車両火災・事故報告の多い車種(国土交通省データ)

自動車メーカー・輸入事業者から国土交通省に報告された「事故・火災情報」4,925件のうち、 乗用車(軽乗用含む)1,806件を通称名ごとに数えました(2026-10-24取得)。

件数は車種の危険性のランキングではありません。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなります。また国土交通省によると、掲載情報には設計・製作に起因するものだけでなく、 整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、原因が判明していないものも含まれます。 設計・製作に起因すると判明した件数は右の列に別に示しています。

報告件数の多い乗用車(上位50)

国土交通省の通称名ごとの集計です(例:「N-BOX」と「N-BOX Custom」は別の行)。車種ページの件数は通称名の表記ゆれをまとめているため、この表と異なる場合があります。

報告の内訳(車の種類別)

貨物自動車1,912
乗用自動車1,176
軽乗用自動車630
特種用途自動車436
軽貨物自動車369
原動機付自転車109
乗合自動車104
二輪自動車98
軽二輪自動車90
その他1

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、発生日 2013-11-25〜2026-06-27)。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)— https://www.mlit.go.jp/link.html。

車種ごとのリコールは各車種の車両データページから確認できます。