トヨタ アクアについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は23件(うち火災20件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(22件)、走行装置(1件)です。
掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。
装置別の報告件数
| 装置 | 件数 |
|---|---|
| その他の装置 | 22 |
| 走行装置 | 1 |
最近の報告(新しい順に最大10件)
2026-05-19 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:一般道路走行中、右側ヘッドライト付近から発煙し、停車後出火した。
発生原因(報告):調査の結果、右側ヘッドライトに装着した社外品バルブの取付不良により、高温となったバルブが付近の樹脂部品に接触し出火に至ったものと推定する。なお、当該車両は約2か月前に使用者自身がバルブ交換を行っていた。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2013-09
2026-02-24 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:一般道路走行中、右側ヘッドライト付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、右側ヘッドライトのバルブの取付不良により、高温となったバルブが付近の樹脂部品に接触し出火したものと推定する。なお、火災発生3か月前に使用者自身が社外品バルブに交換していた。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2012-05・走行距離 212100km
2025-04-04 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車数分後、左側フォグランプ付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、左側ヘッドライトのバルブが社外品に交換されており、高温となったバルブが取り付け不良により外れ、付近の樹脂部品に接触し出火したものと推定する。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2012-06
2025-02-23 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車数分後、エンジンルームから出火した。
発生原因(報告):調査の結果、、何らかの可燃物が高温の排気系に付着し、出火に至ったものと推定する。
型式 DAA-NHP10H・初度登録 2017-09
2024-12-14 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:一般道路走行中、異臭がしたため停車。エンジンルームから出火した。
発生原因(報告):調査の結果、右側ヘッドライトのコネクタを触った影響で取付が緩み、車両振動で外れ、高温となったバルブが周辺樹脂部品に接触し出火したものと推定する。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2014-07・走行距離 185100km
2024-09-25 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車後、エンジンルームから出火した。
発生原因(報告):調査の結果、車両以外の繊維物が高温の排気系部品に付着したことで出火したものと推定する。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2014-02
2024-07-23 — 走行装置(物損事故)
発生状況:一般道路走行中、バキッと音がした後スピンし道路脇のフェンスに衝突した。
発生原因(報告):調査の結果、右リヤアクスルビームが腐食し折損していた。部品の調査ができず、原因の特定には至らなかった。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2014-01・走行距離 183100km
2024-03-18 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:始動直後、センターコンソール付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、何らかの液体がシートヒータ線に付着し短絡が発生したことで過熱され出火したと推定する。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2012-03・走行距離 127300km
2024-03-02 — その他の装置(火災(軽傷:1名))
発生状況:一般道路走行中、バックドア付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、社外品のバックカメラの配線の配索不良により出火したと推定する。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2013-09・走行距離 145700km
2024-02-16 — その他の装置(火災(軽傷:1名))
発生状況:駐車直後、車両右前部から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、右側フォグランプのバルブを交換した際のバルブの取付不良により、高温となったバルブが周辺樹脂部品に接触し出火したものと推定する。
型式 DAA-NHP10・初度登録 2019-01
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よくある質問
アクアは車両火災が多いですか?
国土交通省に報告されたアクアの事故・火災情報は23件(うち火災20件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。
車両火災を防ぐには?
警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。
出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。