トヨタ ルーミーについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は44件(うち火災39件、人的被害ありは1件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(40件)、原動機(2件)、制動装置(2件)です。
掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。
装置別の報告件数
| 装置 | 件数 |
|---|---|
| その他の装置 | 40 |
| 原動機 | 2 |
| 制動装置 | 2 |
最近の報告(新しい順に最大10件)
2026-03-16 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車約10分後、「ボンッ」という音がしたため確認すると車両右前方から出火していた。
発生原因(報告):調査の結果、車両構成部品には異常が認められず、何らかの可燃物が高温の排気系に付着し、出火に至ったものと推定するが、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2019-10
2026-01-04 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:停車後、焦げ臭さを感じた。確認すると出火していた。
発生原因(報告):調査の結果、車両構成部品には異常が認められず、何らかの可燃物が高温の排気系部品に付着し、出火に至ったものと推定する。
型式 M900A・初度登録 2023-10・走行距離 13100km
2025-12-05 — 原動機(火災(人的被害なし))
発生状況:走行中にボンネットから発煙し、出火した。
発生原因(報告):調査の結果、当該車両は点検でエアクリーナエレメントを交換しており、交換時に取り外したエアクリーナエレメントをエンジンルーム内に置き忘れ、排気系部品に接触したことで出火に至ったものと推定する。
型式 M910A・初度登録 2022-12
2025-11-14 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車後、異臭がして車両下部から白煙が上がり出火した。
発生原因(報告):調査の結果、車両側に異常はなく、何らかの可燃物が高温の排気系に付着し出火したものと推定するが、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2020-11・走行距離 35800km
2025-10-03 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車約5分後、車両下部から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、何らかの可燃物が高温の排気系部品に付着し、出火に至ったものと推定するが、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2018-10・走行距離 21900km
2025-08-12 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:アイドリング状態で停車中、助手席のパワーウインドスイッチ付近から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、助手席側パワーウインドスイッチの端子が被水したことで出火に至ったものと推定する。
型式 M900A・初度登録 2019-01
2025-06-08 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:走行中、出火した。
発生原因(報告):調査の結果、車両側に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2022-02・走行距離 69300km
2025-04-19 — 制動装置(軽傷:2名)
発生状況:ブレーキが効かず事故が発生した。
発生原因(報告):調査の結果、車両側に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2024-07・走行距離 5300km
2025-03-22 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:アイドリング中、エンジンルーム付近から白煙が上がり出火した。
発生原因(報告):調査の結果、車両に出火に至る異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2017-01
2025-03-20 — その他の装置(死亡:1名)
発生状況:一般道路走行中、前方の停車車両の右後方に衝突した。
発生原因(報告):調査の結果、車両に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 M900A・初度登録 2024-09・走行距離 4000km
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よくある質問
ルーミーは車両火災が多いですか?
国土交通省に報告されたルーミーの事故・火災情報は44件(うち火災39件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。
車両火災を防ぐには?
警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。
出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。