2018/10/02 · 改善対策 ホイール · 対象 1,328台
前輪及び後輪ホイールのリム部の塗装が不適切なため、タイヤ組み付け時にタイヤのビード部とホイールの密着性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイヤの空気圧が低下し、操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、前輪及び後輪ホイールアッセンブリを対策品に交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):
2018/10/02 · 改善対策 ホイール · 対象 1,328台
前輪及び後輪ホイールのリム部の塗装が不適切なため、タイヤ組み付け時にタイヤのビード部とホイールの密着性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイヤの空気圧が低下し、操縦安定性及び走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、前輪及び後輪ホイールアッセンブリを対策品に交換する。
2017/02/21 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 123台
原動機の製造が不適切なため、 (1)タペットカバーの締め付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、タペットカバーからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き、走行不能となるおそれがある。 (2)バルブアジャスティングスクリューのナットの締め付けが不足しているものがある。そのため、バルブクリアランスを正常な状態で保てず、バルブが適切に開かないため、加速不良及び、異音が発生するおそれがある。
対策:(1)全車両、タペットカバーの締め付けボルトを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける。 (2)全車両、バルブアジャスティングスクリューのナットを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける。
2017/02/21 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 123台
原動機の製造が不適切なため、 (1)タペットカバーの締め付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、タペットカバーからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き、走行不能となるおそれがある。 (2)バルブアジャスティングスクリューのナットの締め付けが不足しているものがある。そのため、バルブクリアランスを正常な状態で保てず、バルブが適切に開かないため、加速不良及び、異音が発生するおそれがある。
対策:(1)全車両、タペットカバーの締め付けボルトを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける。 (2)全車両、バルブアジャスティングスクリューのナットを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける。
2015/11/10 · 改善対策 駆動力伝達部 · 対象 70,279台
動力伝達装置において、セカンダリシーブ(固定側)のシーブとボスの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、走行条件によって溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、溶接部がはがれ動力が伝達できず、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、セカンダリシーブを対策品と交換する。
2015/03/03 · 改善対策 ホイール · 対象 27,196台
前輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、空気圧が低下して、ハンドル操作が重くなり、操縦安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、前輪ホイールアッセンブリを点検し、空気漏れが認められたものは前輪ホイールアッセンブリを良品と交換する。但し、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品の供給ができるまでの暫定措置として、前輪タイヤのビード部に空気漏れ防止剤を塗布し、部品の準備ができ次第、良品と交換する。
2014/11/18 · リコール 方向指示器 · 対象 63,671台
方向指示器のリレーの固定方法が不適切なため、当該リレーに接続する電気配線が走行中の振動により屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該電気配線が屈曲を繰り返すことで断線し、方向指示器が不灯となるおそれがある。
対策:全車両、方向指示器のリレーを取り付けるゴムブラケットを対策品へ変更する。また、電気配線に対策用のサブハーネスを取り付けるとともに、クランプを追加し電気配線を固定する。
2014/11/18 · リコール スピードメータ · 対象 35,882台
前輪車軸部に装着されている車速センサーの構造が不適切なため、走行時にローターが傾くことにより内径摺動部の潤滑用グリスが押し出され、不足することがある。そのため、ローターが回転するときの摺動抵抗が増大し、ローター爪部に過大な負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ローターの爪部が破損し速度計が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、車速センサーを対策品に交換する。
2014/11/18 · リコール ホイール · 対象 20,780台
後輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なものがある。そのため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れ、最悪の場合、走行安定性を損ない転倒するおそれがある。
対策:全車両、後輪ホイールアッセンブリを対策品と交換する。但し、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品の供給ができるまでの暫定措置として、後輪タイヤのビード部に空気漏れ防止剤を塗布し、部品の準備ができ次第、対策品と交換する。
2010/11/30 · リコール スピードメータ · 対象 2,382台
計器盤内部に使用しているコンデンサに仕様の異なるものを組付けたものがあるため、速度計が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、計器盤の製造ロット番号を確認し、該当するものは計器盤を正規品と交換する。また、計器盤を交換する際は、その時点の走行距離をメンテナンスノートに記録する。
2003/12/15 · リコール エンジン一般 · 対象 5,040台
気温が低い時にキャブレターを温めるための装置(キャブウォーマ)の配線が不適切な ため、キャブウォーマが作動するとキャブレターと車体の間に電位差が発生する。そのた め、整備作業時等、キャブレターと車体の間が短絡した場合、キャブウォーマ用のヒュー ズが溶断し、キャブウォーマが作動しなくなる。周囲に引火性の可燃物があると、最悪の 場合、短絡した際に発生する火花により火災に至るおそれがある。
対策:全車両、キャブウォーマに電気配線を追加するとともに、キャブウォーマ用のヒューズ を点検し、溶断しているものは新品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ シグナスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。