2014/11/25 · リコール ショックアブソーバ · 対象 63台
左右フロントフォークにおいて、内部のロックナットの締め付けが不適切なため、使用過程で、当該ロックナットが緩むものがある。そのため、異音や走行安定性の支障が発生し、そのままの状態で使用を続けると、当該ロックナットが外れ、最悪の場合、フロントフォークがロックするおそれがある。
対策:全車両、左右フロントフォークを点検し、ロックナットに緩みがあるものは、適切に締め付ける。また、ロックナットが緩みにより損傷している場合には、損傷箇所を新品に交換する。
2013/05/24 · リコール アクセル · 対象 77台
スロットルグリップ上部ハウジングの成形が不適切なため、当該ハウジング内部において、まれにスロットルケーブルワイヤーがローラーからはずれ、ハウジングとローラーの間に挟まることがある。そのため、スロットルグリップを戻してもエンジンの回転がすぐに下がらず、最悪の場合、エンジン回転が固定されたままになる。
対策:全車両、スロットルグリップ上部ハウジングを良品に、ローラーとブッシュを対策品に交換する。
2013/04/19 · リコール 消音器 · 対象 596台
消音器の騒音低減機構を容易に除去できる構造であるため保安基準第30条に抵触する。
対策:全車両、トルクスネジを取り外し、リベット留めに変更する。また、排気管の開口部に脱着可能なキャップを取り付けている車両については、キャップを取り外せないよう溶接して固定する。
2013/02/25 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 162台
燃料ホースの強度が不足しているため、燃料の圧力により当該燃料ホースが損傷して燃料が漏れることがある。最悪の場合、漏れた燃料がエンジンに付着して出火する。
対策:全車両、当該燃料ホースを良品に交換する。
2007/07/26 · リコール 燃料タンク · 対象 153台
燃料タンクのキャップの材質が不適切なため、当該キャップが燃料により膨潤し、燃料タンクとキャップの間に隙間が生じ、気密性が劣るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れて、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクのキャップを対策品に交換する。
2003/05/22 · リコール かじ取りホーク · 対象 104台
かじ取り装置において、フロントフォークとフレームとを連結する部品(トリプルクラン プ)の熱処理が不適切なため、悪路走行等の過酷な運転を行った場合、トリプルクランプ のステアリングシャフト挿入部分に亀裂が発生し、最悪の場合、フロントフォークが脱落 して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、トリプルクランプのドットマークを確認し、対象となるものはトリプルクランプアッセ ンブリーを良品と交換する。