KTM ADVENTURE

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全3件

装置別の内訳(直近3件のサンプルに基づく):

エンジン
2
緩衝装置
1

リコール届出 — 全16件(直近10件を表示)

2025/12/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 939台

エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、減速時や低回転時にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策されたものに書き換える。

2021/07/15 · リコール 主ペダル/レバー · 対象 441台

フロントブレーキにおいて、マスターシリンダー内のリターンスプリング製造時の確認作業が不適切なため、スプリング反発力が不足しているものがある。そのため、ブレーキ操作終了後に、当該スプリングの反力が足りないことでマスターシリンダ内のピストンが所定の位置に戻らず、最悪の場合、続けてブレーキ操作を行うとフロントブレーキの制動能力が低下するおそれがある。

対策:全車両、フロントブレーキマスターシリンダーのリターンスプリングを対策品に交換する。

2020/08/05 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 283台

後輪用ブレーキホースにおいて、製造時に使用材料が不適切なため、耐熱特性が不足しているものがある。そのため、車両走行時の後輪ブレーキの作動によりブレーキホースの接合金具加締め部が高温になると、ホース内部が損傷して詰まり、最悪の場合、後輪ブレーキが操作不能となるおそれがある。

対策:全車両、後輪用ブレーキホースを対策品に交換する。

2019/11/11 · リコール 燃料タンク · 対象 84台

燃料タンクにおいて、製造機器の設定が不適切なため、燃料タンク空洞部とスクリューキャップインサートとの隙間が小さいものがある。そのため、スクリューを規定トルクを超えてで締め付けた場合に、隙間部分に亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを点検し、燃料漏れが発生している場合は、燃料タンクを対策品に交換する。燃料漏れがない場合は、スクリューキャップインサート部に対策品を組み込む。

2016/12/21 · リコール 配線 · 対象 566台

電気配線の配索設計が不適切なため、メインハーネスとアンチロックブレーキシステム(ABS)モジュレータが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスの被覆が損傷し、損傷箇所からABSモジュレータに電流が流れて当該モジュレータ内部のコントロールユニットが破損してしまい、ABS警告灯が点灯して、ABSが作動しないおそれがある。

対策:全車両メインハーネスを点検し、損傷がない場合は、メインハーネスをシートフレームに固定する。損傷がある場合は、さらにABSモジュレータを点検し、異常が認められる場合は、当該モジュレータを良品と交換したうえでメインハーネスを修理し、シートフレームに固定する。

2016/11/11 · リコール ショックアブソーバ · 対象 44台

電子制御式リヤショックアブソーバにおいて、制御プログラムが不適切なため、ショックアブソーバ圧縮時にラバーシール部に過大な油圧がかかり、オイルが漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ショックアブソーバが破損し、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、リヤショックアブソーバを点検し、オイルが漏れていないものは、制御プログラムを書き替える。オイルが漏れているものは、リヤショックアブソーバ一式を新品に交換する。

2012/06/29 · リコール ABS · 対象 125台

ABSシステムを装備した車両において、速度計に表示されているABS警告ランプに赤色の警告ランプが搭載されている。

対策:全車両、速度計を対策品と交換する。

2007/06/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 98台

後輪の制動装置において、キャリパーピストンの遮熱構造が不適切なため、制動時に発生する熱でブレーキオイルが高温になることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキオイルが沸騰し、最悪の場合、べーぺーロックが発生し、制動力が不足するおそれがある。

対策:全車両、後輪のキャリパーピストンを対策品と交換する。

2007/06/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 207台

後輪の制動装置において、マスターシリンダーの油路及びインナーカバーの構造が不適切なため、インナーカバーとブレーキオイルの間に気泡が残っているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リザーバタンクの液量が減ったときにその気泡がオイルラインに混入し、最悪の場合、制動力が不足するものがある。

対策:全車両、車両のモデル番号を確認し、後輪のマスターシリンダー一式又はインナーカバーを対策品と交換する。

2007/06/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 44台

後輪の制動装置において、ブレーキホースの取回しが悪いため、エンジンの振動によりブレーキホースが共振し、ブレーキオイルに気泡が発生しやすくなるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、気泡が増加し、最悪の場合、制動力が不足するおそれがある。

対策:全車両、後輪ブレーキホースを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。KTM ADVENTUREの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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