KTM DUKE

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全12件

装置別の内訳(直近12件のサンプルに基づく):

エンジン
3
燃料装置
2
保安灯火
2
その他
2
動力伝達
1
制動装置
1
電気装置
1

リコール届出 — 全17件(直近10件を表示)

2025/12/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 939台

エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、減速時や低回転時にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策されたものに書き換える。

2025/12/01 · リコール その他(燃料装置) · 対象 1,071台

燃料タンクキャップにおいて、製造工程が不適切なため、ガソリンに対する耐性が低いゴム製パッキンが組付けられているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、パッキンに亀裂が発生し、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクキャップのゴム製パッキンを対策品に交換する。

2022/11/25 · リコール 配線 · 対象 342台

メインワイヤーハーネスにおいて、配索が不適切だったため、走行振動によりフレームなどの車両構成部品と接触することがある。このため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。

対策:全車両、メインワイヤーハーネスの接触部3箇所にハーネスを保護する為の対策部品を取り付ける。なお、メインワイヤーハーネスの損傷状況を点検し、必要に応じて修正を行う。

2021/03/31 · リコール 車体 · 対象 174台

リアエンド下部パネルにおいて、形状が不適切なため、走行振動によりメインワイヤーハーネスが当該パネルに接触することがある。そのため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。

対策:全車両、メインワイヤーハーネスの配索を修正し、リアエンド下部パネルに対策加工を行う。なお、メインワイヤーハーネスの損傷状況を点検し、必要に応じて修正を行う。

2018/05/11 · リコール 燃料タンク · 対象 283台

燃料タンクにおいて、給油口キャップブラケット用ガスケット及び燃料残量センサー取付部ガスケットの形状が不適切なため、取付部に隙間が生じるものがある。そのため、燃料が燃料タンク上限まで給油されている状態で走行すると、その隙間から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、給油口キャップ部の給油口キャップブラケットとガスケットおよび燃料残量センサー取付部のガスケットを対策品に交換する。

2018/03/09 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 581台

フロントブレーキにおいて、マスターシリンダーの設計が不適切なため、シリンダー内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、マスターシリンダーのピストンを対策品に交換する。

2017/07/31 · リコール 前照灯 · 対象 10台

前照灯の制御をするヘッドライトモジュールの制御プログラムが不適切なため、イグニションキーOFF後すぐにエンジンを始動した際、当該モジュールの電源が瞬断され、制御機能が再起動状態になることがある。そのため、制御機能が正常に戻るまでヘッドライトが消灯し、保安基準第62条の基準に適合しない。

対策:全車両、ヘッドライトモジュールおよびスピードメーターモジュールの制御プログラムを変更する。

2017/07/31 · リコール スピードメータ · 対象 10台

メーターパネルの制御をするスピードメーターモジュールの制御プログラムが不適切なため、イグニションキーOFF後すぐにエンジンを始動した際、当該モジュールの電源が瞬断され、制御機能が再起動状態になることがある。そのため、制御機能が正常に戻るまでメンテナンス情報等がメーターパネルに表示されない、または、当該情報のデータが消えた状態になるおそれがある。

対策:全車両、ヘッドライトモジュールおよびスピードメーターモジュールの制御プログラムを変更する。

2017/01/23 · リコール 配線 · 対象 1,023台

電気配線の配索設計が不適切なため、メインハーネスとアンチロックブレーキシステム(ABS)モジュレータが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスの被覆が損傷し、損傷箇所からABSモジュレータに電流が流れて当該モジュレータ内部のコントロールユニットが破損してしまい、ABS警告灯が点灯して、ABSが作動しないおそれがある。

対策:全車両メインハーネスを点検し、損傷がない場合は、ABSモジュレータとフレーム間にアースケーブルを取り付け、メインハーネスをフレームに固定する。損傷がある場合は、さらにABSモジュレータを点検し、異常が認められる場合は、当該モジュレータを良品と交換したうえでメインハーネスを修理し、フレームに固定する。

2015/07/22 · リコール 燃料タンク · 対象 138台

燃料タンクにおいて、タンク内部の燃料オーバーフローホースを固定するためのネジ穴がタンク外側でふさがれていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを点検し、該当する場合は対策品のシールガスケットを使用しネジ穴をふさぐ。また、当該箇所から燃料漏れが確認できる場合は、燃料タンクを交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。KTM DUKEの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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