2026/07/30 · リコール その他(電気装置) · 対象 1,034台
リバースユニットにおいて、製造工程が不適切なため、当該ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕することがある。そのため、ユニット内で過熱され、電子回路が熱損傷して機能不良となり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、リバースユニットを良品と交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近15件のサンプルに基づく):
2026/07/30 · リコール その他(電気装置) · 対象 1,034台
リバースユニットにおいて、製造工程が不適切なため、当該ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕することがある。そのため、ユニット内で過熱され、電子回路が熱損傷して機能不良となり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、リバースユニットを良品と交換する。
2024/03/27 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 232台
燃料装置において、組立工程が不適切なため、燃料ポンプと接続する燃料ホースの片耳ホースクランプの圧着が不十分なものがある。そのため、エンジン始動時などに高い燃料圧力がかかる場合、燃料ホースが外れ、ガソリンが漏れるおそれがある。
対策:全車両、ホースクランプの取り付け状態を点検し、必要に応じて当該クランプの交換を行う。
2022/12/20 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 698台
リアサスペンション下部とフレーム間を連結しているピポッドストラットにおいて、製造工程が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、当該部品が破損し、車両後部の車高が降下し、最悪の場合、リアタイヤとホイールカバーが接触することで大きな減速が発生し、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ピポッドストラットを良品に交換する。
2022/03/23 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 77台
リアサスペンション下部とフレーム間を連結しているピポッドストラットにおいて、製造工程が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、当該部品が破損し、車両後部の車高が降下し、最悪の場合、リアタイヤとホイールカバーが接触することで大きな減速が発生し、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ピポッドストラットを良品に交換する。
2020/03/18 · リコール その他(動力伝達) · 対象 602台
トランスミッションにおいて、シフトスリーブの形状が不適切なため、当該スリ ーブが摩耗しギアが抜けにくくなることがある。そのため、その状態で他のギア へ変速を行うと、シフトフォークピンが折損し、最悪の場合、変速機内で二重噛 み合いが発生して急激な制動力が発生するおそれがある。
対策:全車両、トランスミッションの識別コードを確認し、対象の場合は、シフトフォ ーク、シフトスリーブ及びギアホイールを対策品に交換する。
2015/05/22 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 11,774台
リアホイールやブレーキディスクの脱着作業において、ホイールフランジの取付ボルトの締め付けを規定値以上で締め付けた際、ホイールフランジに亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ホイールが外れ走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、アルミニウム製ホイールフランジをスチール製に交換する。
2015/05/12 · リコール 始動装置 · 対象 3,916台
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
対策:全車両、ハンドル右側のエンジンの操作スイッチを対策品と交換する。
2014/12/11 · リコール 始動装置 · 対象 1,328台
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
対策:全車両、ハンドル右側のエンジンの操作スイッチを対策品と交換する。
2014/09/25 · リコール タイヤ · 対象 2,820台
スチールベルト層の構造設計が不適切なため、走行中の衝撃等によりスチールベルトコード付近に局部的に剥離が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると剥離が拡がり、タイアが変形して、最悪の場合、エア漏れに至るおそれがある。
対策:全車両、装着タイアを点検し、該当のタイアを装着している場合には、代替品のタイアと交換する。
2014/08/28 · リコール バッテリー · 対象 1,006台
バッテリーにおいて、内部構成部品が不適切なものがある。そのため、バッテリーの充電性能が低下することでエンジンを始動できないおそれがある。
対策:全車両、バッテリーを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。BMW K1600の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。