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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全96件

装置別の内訳(直近96件のサンプルに基づく):

エンジン
40
その他
16
保安灯火
11
電気装置
7
車枠・車体
6
制動装置
4
かじ取り
4
動力伝達
3

リコール届出 — 全30件(直近10件を表示)

2021/03/17 · リコール 前照灯 · 対象 5台

前照灯において、製造時に誤った条件で前照灯の光軸を調整したものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、前照灯の光軸を確認し、不適切な車両は適切な位置に調整する。

2021/03/04 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 62,888台

エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 1.燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換する。

2021/03/04 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 62,888台

エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 2.スロットルを開けて始動した場合、エンジンの点火制御が適切に行われず、発進時または減速後の再加速時にエンストを起こすおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換する。

2020/09/24 · リコール 後写鏡 · 対象 10,189台

左右の後写鏡において、後方視界を調整する部位のブーツの排水性が不十分なため、内部に水が溜まり腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、後写鏡の調整位置が保持できず、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。

対策:全車両、左右の後写鏡を対策品と交換する。

2020/01/23 · リコール 警音器 · 対象 43,612台

ホーンスイッチにおいて、接点の表面処理が不適切なため、スイッチ内部に水や塵埃が浸入した状態で使用を続けると接点が腐食することがある。そのため、接点が導通不良となり、警音器が作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、ホーンスイッチを対策品に交換する。また、ホーンスイッチのケース側にブーツが取り付けられていない車両にはブーツを追加する。

2020/01/23 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 18,016台

クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し、許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換する。 摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換する。

2019/01/17 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 11,345台

クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し、許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換する。  摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換する。なお、…

2018/12/13 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 65台

型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。

対策:全車両、車両製作工場にてブレーキ及び速度計指示誤差の再検査を行い、道路運送車両法の保安基準にかかる不具合が認められた場合は是正する。

2018/03/30 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 81,855台

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため、圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換し、エンジン清浄剤を燃料タンクに注入する。

2017/09/05 · 改善対策 駆動力伝達部 · 対象 25,965台

1 動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの固定ナットの締付方法とトルク設定が不適切なため、必要な締結力が得られないものがある。そのため、走行中にナットが緩み、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、駆動力を伝えることができず走行不能に至るおそれがある。 2 イグニッションスイッチにおいて、接点板の製造工程が不適切なため、通電時の温度上昇により、はんだフラックスが軟化して接点表面に広がることがある。そのため、そのまま…

対策:1 全車両、プーリ固定ナットを対策品に交換するとともに、ナットのネジ及び座面にエンジンオイルを塗布した上で、規定トルクを変更して締付ける。また、ベルト駆動用プーリのプレートを新品に交換する。 2 全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ アドレスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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