ホンダ PCX

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全101件

装置別の内訳(直近101件のサンプルに基づく):

エンジン
30
かじ取り
18
動力伝達
16
車枠・車体
12
燃料装置
10
保安灯火
5
電気装置
3
制動装置
2

リコール届出 — 全3件(直近3件を表示)

2019/03/20 · リコール 前照灯 · 対象 86,981台

灯火等の点灯を制御するLEDコントロールユニットにおいて、ディマスイッチ、ウインカスイッチ、ハザードスイッチに印加する電圧設定が不適切なため、接点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良となり、走行用前照灯、方向指示器、非常点滅表示灯が点灯しないおそれがある。

対策:全車両、LEDコントロールユニットを対策品と交換する。

2010/12/16 · 改善対策 燃料ポンプ · 対象 3台

バッテリ収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリ製造時にバッテリの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、排水管を追加した対策品のバッテリ収納箱と交換するとともに、燃料ポンプ吐出配管の酸性分の有無を点検し、成分が有るものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。また、成分がないものは燃料ポンプ吐出配管を点検し、配管に亀裂があるものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。

2010/09/30 · 改善対策 燃料ポンプ · 対象 7,453台

バッテリ収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリ製造時にバッテリの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、排水管を追加した対策品のバッテリ収納箱と交換するとともに、燃料ポンプ吐出配管の酸性分の有無を点検し、成分が有るものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。また、成分がないものは燃料ポンプ吐出配管を点検し、配管に亀裂があるものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ PCXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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