ホンダ PCXについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は4件(うち火災3件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(4件)です。
掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。
装置別の報告件数
| 装置 | 件数 |
|---|---|
| その他の装置 | 4 |
最近の報告(新しい順に最大10件)
2025-04-28 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車中、爆発音がしたため確認すると出火していた。
発生原因(報告):調査の結果、車載状態でバッテリ充電中に、充電器の配線が短絡してオンオフを繰り返し、バッテリが過充電状態となり、短絡時の火花にバッテリから放出された水素が引火して爆発したものと推定する。
型式 JK05・初度登録 2021-09
2024-09-14 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:駐車した当日の深夜に車両が燃えているのを発見した。
発生原因(報告):調査の結果、車両側に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。
型式 JK05・初度登録 2021-12
2024-05-18 — その他の装置(火災(人的被害なし))
発生状況:一般道路走行中、車両右側から出火した。
発生原因(報告):調査の結果、当日にエンジンオイル交換を実施しており、作業時に置き忘れたウエスが、高温になった排気管に接触し、出火したものと推定する。
型式 JK05・初度登録 2024-04
2020-11-26 — その他の装置(物損事故)
発生状況:駐車場から走り出した際、スロットルを戻してもエンジン回転数が戻らず、ブレーキを握ったが減速しきれず壁に衝突した。
発生原因(報告):調査の結果、パワードライブユニット及びスロットルボディを調査したが異常はなく、原因の特定には至らなかった。
型式 JF84・初度登録 2019-12・走行距離 8600km
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よくある質問
PCXは車両火災が多いですか?
国土交通省に報告されたPCXの事故・火災情報は4件(うち火災3件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。
車両火災を防ぐには?
警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。
出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。