2013/03/05 · リコール ライニング/パッド · 対象 16,128台
ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ブレーキシュー一式を良品と交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近16件のサンプルに基づく):
2013/03/05 · リコール ライニング/パッド · 対象 16,128台
ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ブレーキシュー一式を良品と交換する。
2012/04/10 · リコール ライニング/パッド · 対象 2,158台
ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造時の作業が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ブレーキシューの製造日を確認し、対象となるものは、ブレーキシュー一式を良品と交換する。
2011/10/18 · リコール その他(制御装置) · 対象 265,919台
前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、前輪制動用ブレーキケーブル下部のダストブーツを対策品に交換するとともに、①-1前輪用ブレーキレバーにカバーレバーが装着されている機種は、カバーレバーの取付け状況を点検して外れているものは修正し、①-2カバーレバーが装着されていない機種はカバーレバーを追加する。
2011/10/18 · 改善対策 アクセル · 対象 273,262台
加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、スイッチケース下部のケーブルを固定するステイに補強板を追加するとともに当該ケーブルの防水ブーツの両端にクリップを追加し、さらに当該ケースの締付けボルトを車両前方側に隙間を生じない締付け順に変更する。 また、スロットルケーブル内の水分を除去するため、ケーブル内のエアブローを行うが、ビーノモルフェXC50Hは構造…
2008/09/02 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 30,291台
エンジンのコネクティングロッドの製造時の熱処理方法が不適切なため、当該コネクティングロッドの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクティングロッドが破損し、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、良品のコネクティングロッドが組み込まれたクランクシャフト一式と交換する。
2005/09/29 · 改善対策 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,627台
前輪緩衝装置において、コイルスプリングを押さえているサークリップの組付け作業が不適切なため、サークリップが外れているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該緩衝装置のダストシールが外れて、スプリングが抜け出し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
対策:全車両、点検し、ダストシールの外れているものは良品と交換し、サークリップの取り付け状態が不適切なものは正規位置に組付ける。
2005/02/17 · リコール 警音器 · 対象 30,565台
警音器内部の可動側接点板の加工不良により、当該接点板の形状が不適切なものがあるため、そのまま使用を続けると、当該接点板に亀裂が発生し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
対策:全車両、警音器を良品と交換する。
2004/05/19 · リコール 配線 · 対象 8,425台
灯火器類等の電気配線の固定位置が不適切なものがあるため、当該配線が排気管と接触し て溶損し、当該配線が短絡することがある。そのため、灯火器類が不灯となり、最悪の場 合、当該配線が発熱して火災に至るおそれがある。
対策:全車両、電気配線の位置決めマークの取付位置を点検し、不適切なものは当該マークの取 付位置を適切な箇所に変更し、当該配線を取り付ける。なお、配線が溶損しているものは 新品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ ビーノの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。