2021/04/06 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 32,658台
動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの締付け部の構造が不適切なため、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ベルト駆動用プーリの締付けナットとワッシャを対策品と交換し、ナットの締付けトルクを変更する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近50件のサンプルに基づく):
2021/04/06 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 32,658台
動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの締付け部の構造が不適切なため、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ベルト駆動用プーリの締付けナットとワッシャを対策品と交換し、ナットの締付けトルクを変更する。
2020/05/12 · リコール エンジン本体 · 対象 12,924台
原動機において、シリンダヘッドを締付けるナットの加工が不適切なため、ねじ山が潰れているものがる。そのため、シリンダヘッドの締付け力が不足し、高速走行等の高負荷時にシリンダヘッドガスケットの気密性が損なわれ、冷却水が燃焼室内に浸入して点火プラグが濡れ、エンストしたり、始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ナットを良品に、座金を対策品に、またシリンダヘッドガスケットを新品に交換し適切に締付ける。
2016/11/29 · リコール エンジン本体 · 対象 10,476台
原動機において、シリンダヘッドの締付けが不適切なため、シリンダヘッドガスケットの気密性が低いものがある。そのため、高速走行等の高負荷時にシリンダヘッドガスケットの気密性が損なわれ、冷却水が燃焼室内に侵入して点火プラグが濡れ、最悪の場合、アイドリング時にエンストしたり、始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、シリンダヘッドガスケットを新品と交換し、シリンダヘッドを適切に締付ける。
2016/11/29 · リコール スピードメータ · 対象 20,166台
速度計において、車速センサーの電気配線をブレーキホースに固定するクランプの取付け方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すとクランプが正規の取付け位置からずれることがある。そのため、車速センサーの電気配線の配索が変わり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線が屈曲し、最悪の場合、断線して速度計が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、対策品のクランプを組み込んだ車速センサーと交換する。
2015/06/16 · リコール 発電機 · 対象 34,024台
発電機において、ステーターコイルの耐熱性が不足しているため、当該コイルが高温になると絶縁材が炭化してコイルの一部が短絡することがある。そのため、充電量が少なくなり、そのまま使用を続けると、バッテリーが放電してエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステーターコイルを対策品と交換するとともに、周辺部品(ガスケット、ワッシャ等)を新品と交換する。
2014/11/18 · リコール スピードメータ · 対象 35,882台
前輪車軸部に装着されている車速センサーの構造が不適切なため、走行時にローターが傾くことにより内径摺動部の潤滑用グリスが押し出され、不足することがある。そのため、ローターが回転するときの摺動抵抗が増大し、ローター爪部に過大な負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ローターの爪部が破損し速度計が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、車速センサーを対策品に交換する。
2014/02/04 · リコール 前照灯 · 対象 4,475台
前照灯において、電球用電気配線の接続端子部の許容温度に余裕がないため、電球側の端子の熱により、当該電気配線の端子勘合力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により前照灯がちらつくことがあり、最悪の場合、当該端子部が導通不良を起こし、前照灯が不灯となるおそれがある。
対策:全車両、電球用電気配線を対策品と交換する。 なお、EBL-RN24Jは当該電気配線の対策品を装着するために、周辺部品も交換及び追加する。
2011/06/28 · リコール 配線 · 対象 14,294台
集中アース・ジョイントコネクタ(前照灯等の灯火器類及び警音器等のアース用)において、接続端子部の許容温度に余裕がないため、通電による発熱により当該コネクタが溶損するものがある。そのため、導通不良により、適切にアースされなくなると、前照灯等の灯火器類及び警音器が作動しなくなる。
対策:全車両、当該コネクタを点検し、溶損しているものは、電気配線を当該コネクタから前照灯のアース線を分配した対策品と交換し、溶損していないものは、前照灯のアース線に電流を分流させるためのサブハーネスを追加する。
2002/05/13 · リコール 方向指示器 · 対象 5,175台
方向指示器において、制御用電気回路が不適切なため、洗車等で非常点滅表示灯操作ス イッチの接点間に水が浸入した状態で方向指示器を操作した場合、当該接点間に微弱な電 流が流れ、制御回路が誤作動して左右の方向指示器が同時に作動するおそれがある。
対策:全車両、フラッシャーリレーと電気配線を追加する。
2001/06/01 · リコール その他(保安灯火) · 対象 23,532台
非常点滅表示灯の電気回路が不適切な設計であったため、前面の非常点滅表示が適切に点 滅しない。
対策:全車両、非常点滅表示灯のスイッチを対策品と交換し、電気配線を追加する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ マジェスティの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。