ヤマハ ジョグ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全77件

装置別の内訳(直近77件のサンプルに基づく):

エンジン
45
保安灯火
8
燃料装置
5
電気装置
5
車枠・車体
4
走行装置
3
その他
3
制動装置
2

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2024/10/31 · リコール 制動灯 · 対象 433,498台

ストップスイッチ接点潤滑用グリースの材質及び当該スイッチのブレーキレバーブラケット組付作業が不適切なため、スイッチ接点間のアーク放電によりグリースが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、炭化したグリースによる発熱でスイッチ内の樹脂が溶けて、接点部の可動接点が作動不良により、ブレーキレバーを握らなくても制動灯が点灯する。または、接点部の導通不良により、ブレーキレバーを握っても制動灯が点灯せず、エンジンが始動できなくなるおそ…

対策:全車両、ストップスイッチを対策品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。

2024/10/31 · リコール エンジン本体 · 対象 598,797台

原動機において、クランクケースとミッションケースの製造工程での管理方法が不適切なため、当該ケースの合わせ面の密着性が不足し、ミッションオイルが漏れることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けるとケース内のベアリングが破損して、最悪の場合、走行中に後輪がロックし、転倒するおそれがある。

対策:全車両、ミッションオイル量を測定し、基準未満の場合はミッションケースを良品に交換するとともに、ベアリング等を新品に交換する。基準以上の場合はケースの合わせ面を清掃し、ガスケットを塗布して再組付けを行う。 なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。

2016/10/12 · 改善対策 その他(エンジン) · 対象 32,650台

原動機において、点火コイルの電気配線の配索設計が不適切なため、電気配線がホルダとメインハーネスのクランプの間に挟まることがある。また、点火コイルの端子の製造が不適切なため、端子の強度が不足しているものがある。そのため、低温時に電気配線の被覆が硬化した際に、車両の走行振動で電気配線が振れると点火コイルの端子に繰り返し応力が加わり亀裂が発生し、最悪の場合、点火コイル端子が折損して走行中にエンジンが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、点火コイルを良品と交換するとともに、電気配線の配索を点検し、ホルダとメインハーネスのクランプの隙間に電気配線が挟まっているもの若くは隙間が小さいものは、配索を修正する。

2013/05/09 · 改善対策 アクセル · 対象 54,474台

キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪の場合、スロットルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

対策:全車両、キャブレターを良品と交換する。

2013/03/05 · リコール ライニング/パッド · 対象 16,128台

ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、ブレーキシュー一式を良品と交換する。

2012/04/10 · リコール ライニング/パッド · 対象 2,158台

ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造時の作業が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、ブレーキシューの製造日を確認し、対象となるものは、ブレーキシュー一式を良品と交換する。

2011/10/18 · リコール その他(制御装置) · 対象 265,919台

前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪制動用ブレーキケーブル下部のダストブーツを対策品に交換するとともに、①-1前輪用ブレーキレバーにカバーレバーが装着されている機種は、カバーレバーの取付け状況を点検して外れているものは修正し、①-2カバーレバーが装着されていない機種はカバーレバーを追加する。

2011/10/18 · 改善対策 アクセル · 対象 273,262台

加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

対策:全車両、スイッチケース下部のケーブルを固定するステイに補強板を追加するとともに当該ケーブルの防水ブーツの両端にクリップを追加し、さらに当該ケースの締付けボルトを車両前方側に隙間を生じない締付け順に変更する。  また、スロットルケーブル内の水分を除去するため、ケーブル内のエアブローを行うが、ビーノモルフェXC50Hは構造…

2010/12/07 · リコール 方向指示器 · 対象 31,024台

後面の方向指示器において、レンズを締め付けるねじの樹脂製ワッシャに含まれる成分により、レンズのねじ締付部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該レンズが脱落するおそれがある。

対策:全車両、樹脂製ワッシャを取り外し、当該レンズとねじを新品に交換する。

2001/07/17 · リコール スピードメータ · 対象 300台

速度計において、前輪の回転検知用センサーに接続されている電線の被覆材の材質が不適 切なため、そのままの状態で使用を続けると、低温時において走行したときに、電線の屈 曲の繰り返しによって当該被覆材に亀裂を生じ、最悪の場合、断線し、速度計が作動しな いおそれがある。

対策:全車両、当該センサーを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ ジョグの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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