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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全10件

装置別の内訳(直近10件のサンプルに基づく):

エンジン
5
乗車装置
1
制動装置
1
動力伝達
1
燃料装置
1
走行装置
1

リコール届出 — 全14件(直近10件を表示)

2018/01/16 · 改善対策 燃料タンク · 対象 4,115台

燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃料が溜まり、エンジンに濃い燃料が供給されてエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを対策品と交換するとともに、キャニスターを新品と交換する。

2017/01/17 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 2,936台

パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)装着車の後輪ブレーキにおいて、ブレーキケーブルの組付け作業が不適切なものがあり、ブレーキレバーの遊びが早期に大きくなることがある。そのため、ブレーキレバーを深く握らないとパーキングスタンドが下ろせなくなり、ブレーキケーブルが過度に引っ張られ、最悪の場合、当該ケーブルが切れて後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

対策:全車両、後輪ブレーキケーブル及び後輪ブレーキレバーを新品と交換する。

2016/02/09 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 2,794台

後輪用制動灯スイッチの接点部の材質が不適切なため、使用過程において、接点部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行して当該スイッチの動きが悪くなり、制動灯が不灯となるおそれがある。

対策:全車両、後輪用制動灯スイッチを対策品と交換する。

2014/03/10 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 11,279台

パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)を上げ下ろしするための構造において、設計が不適切なため、後輪のブレーキレバーを強い力で最大引き量またはその近くまで握らないとパーキングスタンドが下ろせない。そのため、パーキングスタンドを使用するたびに、後輪のブレーキケーブルが過度に引っ張られ、使用過程において、当該ケーブルが切損し、後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

対策:全車両、パーキングスタンドが下ろせる後輪のブレーキレバーの引き量を少なくするため、ジョイントを対策品と交換するとともに、サークリップを新品と交換する。また、後輪ブレーキレバー、後輪ブレーキケーブル(レバー側)を新品と交換する。

2012/05/22 · 改善対策 燃料タンク · 対象 45,087台

燃料装置において、凹凸路面を繰り返し走行すると、燃料タンク取り付け部に過大な力が加わり、燃料タンク底面の溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを対策品と交換する。

2012/05/22 · 改善対策 アクスル · 対象 36,643台

走行装置において、後輪軸の強度に余裕が少ないため、凹凸路面を繰り返し走行すると、先端のオネジ部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オネジが破損して走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、後輪軸・ワッシャ・ナットを対策品と交換するとともに、グリスを塗布して適切に締め付ける。

2011/10/18 · リコール その他(制御装置) · 対象 265,919台

前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、前輪制動用ブレーキケーブル下部のダストブーツを対策品に交換するとともに、①-1前輪用ブレーキレバーにカバーレバーが装着されている機種は、カバーレバーの取付け状況を点検して外れているものは修正し、①-2カバーレバーが装着されていない機種はカバーレバーを追加する。

2011/10/18 · 改善対策 アクセル · 対象 273,262台

加速装置において、スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合、走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

対策:全車両、スイッチケース下部のケーブルを固定するステイに補強板を追加するとともに当該ケーブルの防水ブーツの両端にクリップを追加し、さらに当該ケースの締付けボルトを車両前方側に隙間を生じない締付け順に変更する。  また、スロットルケーブル内の水分を除去するため、ケーブル内のエアブローを行うが、ビーノモルフェXC50Hは構造…

2009/10/27 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 7,386台

後輪ブレーキワイヤの取付ブラケットの溶接が不適切なため、足踏み式後輪ブレーキを過大な力で踏み込むと当該ブラケットが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、インナーワイヤがアウターワイヤ端部と擦れて折損し、最悪の場合、後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ブラケットを良品と交換するとともに、後輪ブレーキペダルと後輪ブレーキワイヤを新品と交換する。

2008/05/20 · 改善対策 配線 · 対象 8,113台

原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの電気配線の固定方法が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該配線が固定用バンド取付部で屈曲を繰り返す場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が断線して原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、インジェクタの電気配線の固定用バンドを対策品と交換するとともに、当該配線を点検し、断線しているものはインジェクタを新品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ ギアの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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