ヤマハ アクシス

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全34件

装置別の内訳(直近34件のサンプルに基づく):

エンジン
18
その他
5
保安灯火
3
燃料装置
2
かじ取り
2
走行装置
2
乗車装置
1
制動装置
1

リコール届出 — 全5件(直近5件を表示)

2016/09/06 · 改善対策 配線 · 対象 9,942台

電気配線の配索設計が不適切なため、走行中後輪が深く沈み込んだ際に、電気配線の接続カプラがスタータモータとシートボックスの間に挟まることがある。そのため、電気配線の接続カプラが破損しカプラ内の端子が接触不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、接続カプラを確認し、破損が認められない場合は、接続カプラが挟まらないように電気配線の配索を変更し、結束バンドで固定する。 接続カプラに破損が認められた場合は、接続カプラを新品と交換して、接続カプラが挟まらないように電気配線の配索を変更し、結束バンドで固定する。

2015/11/10 · 改善対策 駆動力伝達部 · 対象 70,279台

動力伝達装置において、セカンダリシーブ(固定側)のシーブとボスの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、走行条件によって溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、溶接部がはがれ動力が伝達できず、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、セカンダリシーブを対策品と交換する。

2015/11/10 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 37,444台

原動機において、シリンダヘッドガスケットの製造が不適切なため、シリンダとシリンダヘッドとの合面のシール面圧が不足しているものがある。そのため、シリンダとシリンダヘッドの隙間から燃焼室内にエンジンオイルが流入し、流入したオイルにより生成されたカーボンが堆積され、堆積したカーボンが吸気・排気バルブのシール面に噛み込んで燃焼室内の気密性が損なわれ、最悪の場合、始動不良やエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、シリンダヘッドガスケットを良品と交換するとともに、シリンダヘッドの燃焼室のカーボンを除去する。

2013/09/05 · リコール ライニング/パッド · 対象 1,380台

ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、ブレーキシュー一式を良品と交換する。

2009/10/13 · 改善対策 主ブレーキ一般 · 対象 1,136台

前輪用ブレーキホースの固定金具において、ガイド取付部の溶接が不適切なものがある。そのため、走行中の振動等により当該取付部に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にガイドが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、前輪用ブレーキホースの固定金具を良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ヤマハ アクシスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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