2025/04/15 · リコール タイヤ · 対象 138台
後輪タイヤにおいて、空気圧が低いなど特定の条件下で走行した場合、タイヤ表面が不規則に摩耗し、タイヤ内部構造の一部であるベルトが破損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、タイヤ表面のトレッド層の一部が剥離、または急激に空気漏れをするおそれがある。
対策:全車両、後輪タイヤを確認し、不具合品が装着されている場合は対策品に交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近28件のサンプルに基づく):
2025/04/15 · リコール タイヤ · 対象 138台
後輪タイヤにおいて、空気圧が低いなど特定の条件下で走行した場合、タイヤ表面が不規則に摩耗し、タイヤ内部構造の一部であるベルトが破損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、タイヤ表面のトレッド層の一部が剥離、または急激に空気漏れをするおそれがある。
対策:全車両、後輪タイヤを確認し、不具合品が装着されている場合は対策品に交換する。
2024/03/29 · リコール スプリング/エアサス · 対象 113台
フロントサスペンションのトップキャップにおいて、製造加工が不適切なため、当該キャップの固定が不十分なものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動等によりトップキャップが外れ、サスペンションが機能しなくなり、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、サスペンションの製造ロット番号を確認する。対象ロットのサスペンションはトップキャップを正規品に交換する。
2023/10/05 · リコール その他(エンジン) · 対象 1,416台
エンジンマネージメントシステムにおいて、MAPセンサー(吸入負圧センサー)用ホースの設計が不適切なため、吸入空気負圧を正しく測定できなくなることがある。 そのため、エンジンECMに誤作動が生じ、そのまま使用を続けると、エンジンストールを起こすおそれがある。
対策:全車両、MAPホースを対策品に交換する。
2020/10/15 · リコール その他(保安灯火) · 対象 40台
後部反射器において、製造公差が不適切なため、取り付け部の径が設定よりも小さくなっているものがある。そのため、走行振動等により後部反射器を固定するクリップが外れ、後部反射器が脱落するおそれがある。
対策:全車両、後部反射器を良品に交換する。
2020/08/07 · リコール ライニング/パッド · 対象 889台
フロントブレーキにおいて、製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両、フロントブレーキパッドの製造番号を確認し、対象の場合は当該パッドを対策品に交換する。
2015/01/09 · リコール その他(車枠車体) · 対象 233台
サイドスタンドにおいて、取付ボルトの強度が不足しているため、使用過程で当該ボルトが損傷し、サイドスタンド使用中にオートバイが転倒するおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを対策品へ交換する。
2014/11/20 · リコール エンジン本体 · 対象 26台
エンジンのエレクトロリックコントロールモジュールにおいて、内部基板構成部品の製造が不適切なため、内部基板上にあるインジェクタ制御部品に過大な電流が流れて、当該部品が損傷するものがある。そのため、インジェクタを制御できず、イグニッションオンの場合に燃料を噴射し続け、燃焼に必要な空気が不足して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、エレクトロリックコントロールモジュールを良品に交換する。
2014/02/25 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 195台
エンジンマネージメントシステムのECM(エレクトリックコントロールモジュール)において、スロットルポジションセンサーからの信号の異常判定方法が不適切なため、車両振動等により発生するノイズを異常と判定することがある。その場合、フェールセーフ機能が作動してエンジンが停止する。
対策:全車両、エレクトリックコントロールモジュールを対策品と交換する。
2013/06/13 · リコール ABS · 対象 19台
フロントブレーキホースのジョイント部において、当該ホースの接続位置が誤っているものがあるため、急制動時にABSシステムが誤作動し、フロントブレーキがロックするおそれがある。
対策:全車両、ブレーキホースの接続を点検し、接続位置が誤っている場合には、正しく接続し直す。
2013/04/19 · リコール 方向指示器 · 対象 369台
前後部の方向指示器の樹脂製取付部分の原料が不適切だったため、強度が不足しており、振動や衝撃により取付部分に亀裂が発生する可能性がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し取付部分が破断して方向指示器がぶら下がることがある。
対策:全車両、前後部の方向指示器の取付部分を良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トライアンフ タイガーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。