トライアンフ ストリートトリプル

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全18件

装置別の内訳(直近18件のサンプルに基づく):

電気装置
9
エンジン
4
保安灯火
2
車枠・車体
1
動力伝達
1
緩衝装置
1

リコール届出 — 全7件(直近7件を表示)

2018/08/07 · リコール 方向指示器 · 対象 161台

左側スイッチボックスにおいて、方向指示器の配線加工が不適切なため、当該配線が基板から露出しているものがある。そのため、左側スイッチボックス内に水が浸入すると当該配線が短絡し、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、左側スイッチボックスを良品と交換する。

2013/08/20 · リコール ABS · 対象 118台

ABS(アンチロックブレーキシステム)のハイドロリックユニットにおいて、製造工程が不適切なため、異物が混入しているものがあり、最悪の場合、ABSが適切に作動しないおそれがある。

対策:全車両、ハイドロリックユニットを良品と交換する。

2013/06/27 · リコール その他(その他) · 対象 53台

左右のメインハーネスガイド固定ボルトの仕様が不適切なため、振動により当該ボルトが緩んで抜けてくるおそれがある。最悪の場合、ハンドル操作を行う際に当該ボルトがフロントフォークに接触してハンドル操作ができずに転倒するおそれがある。

対策:全車両、左右のメインハーネスガイド固定ボルトを対策品に交換する。

2013/04/19 · リコール 方向指示器 · 対象 369台

前後部の方向指示器の樹脂製取付部分の原料が不適切だったため、強度が不足しており、振動や衝撃により取付部分に亀裂が発生する可能性がある。そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し取付部分が破断して方向指示器がぶら下がることがある。

対策:全車両、前後部の方向指示器の取付部分を良品と交換する。

2013/02/15 · リコール ホイールベアリング · 対象 33台

前後輪のホイールにおいて、正規品と異なるホイールベアリングが装着されているものがある。そのため、正規品では発生し得ない当該ベアリングからの異音や損傷等の不具合が発生する可能性がある。

対策:ベアリングが正規品と異なる場合は、正規品と交換する。

2012/08/23 · リコール バッテリー · 対象 1,275台

バッテリーの充電を制御するボルテージレギュレータ(電圧調整器)において、冷却が不十分な場合(外気温が高く、低速走行している場合等)、熱影響によりその性能が低下または喪失するものがある。そのため、バッテリーに充電されなくなり、最悪の場合、走行中原動機が停止し、再始動できないおそれがある。

対策:全車両、ボルテージレギュレータを対策部品と交換する。

2008/04/08 · リコール ショックアブソーバ · 対象 135台

リヤサスペンションにおいて、ショックアブソーバ内部のシール部が損傷しているため、ショックアブソーバのオイルが漏れることがある。そのため、緩衝機能が低下し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

対策:全車両、リヤサスペンションを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トライアンフ ストリートトリプルの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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