2024/07/05 · リコール バッテリー · 対象 22,616台
バッテリーの固定具において、開発時の検証が不十分であったため、後方から衝突を受けた際にバッテリーが過度に移動するとともに固定具が外れる場合があり、バッテリーが所定の位置に保持されないおそれがある。
対策:全車両、バッテリー固定具を対策品に交換し、バッテリーストッパーを追加する。
商用車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近21件のサンプルに基づく):
2024/07/05 · リコール バッテリー · 対象 22,616台
バッテリーの固定具において、開発時の検証が不十分であったため、後方から衝突を受けた際にバッテリーが過度に移動するとともに固定具が外れる場合があり、バッテリーが所定の位置に保持されないおそれがある。
対策:全車両、バッテリー固定具を対策品に交換し、バッテリーストッパーを追加する。
2021/05/20 · リコール コンピュータ · 対象 4,164台
寒冷地仕様車のヒューズブロック内にあるボデー統合制御コンピュータにおいて、制動灯を制御する回路の設計が不適切なため、ワイパー作動時のノイズによってヒューズブロックに過電流が流れて内部素子が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
対策:全車両、ヒューズブロックの部品番号を確認し、該当するものはボデー統合制御コンピュータを対策品に変更したヒューズブロックと交換する。
2019/10/30 · リコール エンジン一般 · 対象 16,471台
エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造条件の管理が不適切なため、内部に傷が発生しているものがある。そのため、最悪の場合、高負荷環境下でコネクティングロッドが破損して、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、コネクティングロッドを良品に交換する。
2011/01/26 · リコール その他(車枠車体) · 対象 6,175台
スペアタイヤキャリアの後側取付金具の形状が不適切なため、スペアタイヤキャリア前側取付部の取付角度のばらつきおよび走行中の振動等でスペアタイヤキャリア後側取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スペアタイヤキャリア後側取付部が破損して、スペアタイヤが脱落するおそれがある。
対策:全車両、スペアタイヤキャリアおよびスペアタイヤキャリア後側取付金具を対策品と交換する。
2010/03/31 · リコール A/T · 対象 11,131台
①自動変速機(A/T)のオイルクーラー配管とオイルクーラーホースの製造工程が不適切なため、当該配管の加工が不適切なもの及び当該ホースの洗浄処理が不十分なものがある。そのため、走行中の振動などによりオイルクーラーホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になるおそれがある。
対策:①全車両、オイルクーラーホースとオイルクーラー配管を良品と交換する。
2010/03/31 · リコール ショックアブソーバ · 対象 11,131台
②後輪ショックアブソーバにおいて、車軸側取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、走行中の振動等で当該ボルトが緩んで異音が発生し、そのまま使用を続けると、取付け部が外れ車両安定性を損なうおそれがある。
対策:②全車両、当該ショックアブソーバ取付けボルトを正規トルクで締め付ける。
2009/05/27 · リコール アクセル · 対象 10,198台
運転者席フロアマットにおいて、アクセルストッパ部の厚みが薄いため、アクセルペダルの全開操作を繰り返し行うと、ペダル下端部が当該ストッパ部と干渉し、フロアマットに穴があく場合がある。そのため、最悪の場合、アクセルペダルが穴に引っかかり、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、フロアマットを対策品と交換する。
2005/10/31 · 改善対策 車体 · 対象 1,598台
バン型車両において、荷箱側面に取付けられたスライド式ドアレールの固定用ボルト溶接が不適切なものがある。そのため、当該ドアの開閉操作を繰り返し行うと溶接がはがれて、ドアレールを保持できなくなり、最悪の場合、ドアが外れ落下して作業者に危害を加えるおそれがある。
対策:全車両ドアレールを点検し、ボルト溶接部に問題が有る場合は、スライド式ドアのレールを新品に交換するとともに、脱落防止用部品を追加装着する。
2005/09/06 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 183台
バン型車両において、車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
対策:全車両、はね上げドアに安全ベルトを左右に取付ける。又、当該ヒンジを点検し、明らかに亀裂が生じているヒンジは新品に交換する。
2005/07/13 · リコール プロペラシャフト · 対象 110,951台
プロペラシャフトの変速機側のユニバーサルジョイント部の角度が大きいことから、高速走行時に当該部の温度が高くなるため、グリースの潤滑性の低下が早まるものがある。そのため、当該ジョイント部の摩耗が進んでガタや異音を生じ、そのまま使用を続けると、当該ジョイント部が破損して走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、グリースの耐熱性を向上したプロペラシャフトに交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ タウンエースの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。