2024/10/23 · リコール 座席 · 対象 688台
後席シート脚部において、溶接設備の管理が不十分なため、取付ブラケットの溶接強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該溶接がはがれてガタが生じ、最悪の場合、衝突時に乗員を保護できないおそれがある。
対策:全車両、後席シート脚部を良品に交換する。
商用車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近329件のサンプルに基づく):
2024/10/23 · リコール 座席 · 対象 688台
後席シート脚部において、溶接設備の管理が不十分なため、取付ブラケットの溶接強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該溶接がはがれてガタが生じ、最悪の場合、衝突時に乗員を保護できないおそれがある。
対策:全車両、後席シート脚部を良品に交換する。
2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 328,108台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/05/25 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 39,010台
排出ガス防止装置の尿素SCRシステムにおいて、尿素水配管のヒータ用配線の加工および固定が不適切なため、走行時の振動等により当該配線が断線することがある。そのため、警告灯が点灯して、尿素SCRシステムが停止し、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、ヒータ配線付き尿素水配管を対策品に交換する。
2020/10/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 210,363台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2020/03/18 · リコール 配線 · 対象 240台
大型バッテリを搭載した架装車両において、エンジンルーム内の電気配線組付指示が不適切なため、当該配線の端子が周辺部品と十分な間隙が確保されていないものがある。そのため、使用過程で当該配線の端子が周辺部品と接触し、最悪の場合、短絡して、バッテリーが上がり、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、当該配線とブラケットの間隔を点検し、不足しているものは締付け角度を修正する。 また、当該配線に損傷があるものは新品に交換する。 なお、予防的措置として、全車両、保護材及び警告ラベルを追加する。
2020/02/12 · リコール クラッチ · 対象 88,969台
自動変速機において、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムが不適切なため、変速の際、油圧が過度に高くなることがある。そのため、急加速等の使用を繰返すと変速機内のクラッチが損傷して加速不良が生じ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムを対策仕様に修正する。
2020/02/12 · リコール 4WD機構 · 対象 4台
四輪駆動車用トランスファのリングギヤにおいて、熱処理が不適切なため、ギヤの強度が不足しているものがある。そのため、急発進等の高負荷運転を繰返すとギヤが破損し、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、トランスファアッセンブリを良品に交換する。
2019/09/26 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 6,651台
ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプとコモンレール間を接続する燃料パイプの締付トルク指示が不適切なため、当該パイプの組付ばらつきにより、エンジンの振動等で当該締結部が緩むことがある。そのため、燃料漏れが生じてエンストするおそれがある。
対策:全車両、燃料パイプおよびクランプを対策品に交換する。
2018/11/13 · リコール ホイール · 対象 214台
架装部品として装着したアルミホイールにおいて、ホイールセンター部の設計寸法が不適切なため、使用を続けるとホイールナットが緩むことがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、車輪が脱落するおそれがある。
対策:全車両、ホイールを対策品に交換する。 但し、部品の入手に時間がかかることから、暫定措置として一度ホイールナットの再締付を行う。
2018/09/26 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 64,656台
ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、EGRクーラを対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ハイエースの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。