マツダ ボンゴ

商用車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全71件

装置別の内訳(直近71件のサンプルに基づく):

排ガス・騒音
26
エンジン
13
車枠・車体
6
動力伝達
5
電気装置
4
燃料装置
4
保安灯火
3
走行装置
3

リコール届出 — 全60件(直近10件を表示)

2024/07/05 · リコール バッテリー · 対象 22,616台

バッテリーの固定具において、開発時の検証が不十分であったため、後方から衝突を受けた際にバッテリーが過度に移動するとともに固定具が外れる場合があり、バッテリーが所定の位置に保持されないおそれがある。

対策:全車両、バッテリー固定具を対策品に交換し、バッテリーストッパーを追加する。

2021/12/02 · リコール その他(車枠車体) · 対象 18台

交換修理用部品として販売したダブルタイヤ仕様のスペアタイヤクランプにおいて、製造時の部品管理が不適切なため、正規の仕様と異なる部品を出荷したものがある。そのため、当該部品を組付けた場合、締め付けボルトが緩み、スペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。

対策:全車両、スペアタイヤクランプを点検し、仕様が異なる場合は正規品に交換するとともに、締め付けボルトを新品に交換する。

2021/05/20 · リコール コンピュータ · 対象 4,164台

寒冷地仕様車のヒューズブロック内にあるボデー統合制御コンピュータにおいて、制動灯を制御する回路の設計が不適切なため、ワイパー作動時のノイズによってヒューズブロックに過電流が流れて内部素子が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

対策:全車両、ヒューズブロックの部品番号を確認し、該当するものはボデー統合制御コンピュータを対策品に変更したヒューズブロックと交換する。

2018/06/28 · リコール エアバッグ · 対象 77台

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを対策品と交換する。

2018/06/22 · リコール エアバッグ · 対象 25台

運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを対策品と交換する。

2018/06/07 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 589台

燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。

2017/07/27 · リコール シフトレバー/ペダル · 対象 4,289台

自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがある。

対策:全車両、セレクトレバーの溶接状態を点検し、不適切なものはセレクトレバーを良品と交換する。

2016/12/08 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 27,940台

燃料タンクのブリーザーホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)において、当該ホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。

2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 20,251台

運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを対策品に交換する。 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、準備ができた段階で順次交換する。

2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 432,323台

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ ボンゴの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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