2016/04/07 · リコール エアバッグ · 対象 143,137台
運転者席側SRSエアバッグインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤を燃焼させる伝火薬が不適切なため、衝突時にガス発生剤が燃焼しないものがある。そのため、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、運転者席側SRSエアバッグインフレータを対策品と交換する。
商用車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近91件のサンプルに基づく):
2016/04/07 · リコール エアバッグ · 対象 143,137台
運転者席側SRSエアバッグインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤を燃焼させる伝火薬が不適切なため、衝突時にガス発生剤が燃焼しないものがある。そのため、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、運転者席側SRSエアバッグインフレータを対策品と交換する。
2011/11/24 · リコール 車体 · 対象 421台
サイドフレームとフロントロアクロスメンバとの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該溶接部が剥がれ、フロントロアクロスメンバの位置がずれて、最悪の場合、前車輪を取り付けているロアアーム後端部が抜け、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、フレームとフロントロアクロスメンバの溶接箇所を点検し、フロントロアクロスメンバの溶接が剥がれているものは板金修理を実施する。溶接箇所に亀裂があるものは亀裂部を溶接する。点検結果剥がれや亀裂がないものはフロントロアクロスメンバの外側合わせ面に補強用リベット留めを追加する。
2008/09/04 · リコール 燃料ポンプ · 対象 581,353台
燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、ポンプカバー内部の表面がささくれているものがある。そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込み、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプ一式を良品と交換する。
2007/07/19 · リコール 排気管 · 対象 61,368台
ターボチャージャ付車両において、エキゾーストマニホールドの材質が不適切なため、登坂路走行を頻繁に繰り返し行うと、熱による膨張・収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。
対策:全車両、エキゾーストマニホールド一式を対策品と交換する。
2007/07/19 · リコール ドア · 対象 76,590台
左側スライドドアの車室内ハンドルの操作を伝達するリンク機構のプレス成型が不適切なため、リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、リンク機構の一部が戻らないものがある。そのため、スライドドアを閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に左側スライドドアが開くおそれがある。
対策:全車両、左側スライドドアのリンク機構一式を良品と交換する。
2007/07/19 · リコール 車枠 · 対象 835台
サイドフレームとフロントロアクロスメンバとの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該溶接部が剥がれ、フロントロアクロスメンバの位置がずれて、最悪の場合、前車輪を取り付けているロアアーム後端部が抜け、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、フレームとフロントロアクロスメンバの溶接箇所を点検し、フロントロアクロスメンバの溶接が剥がれているものは板金修理を実施する。溶接箇所に亀裂があるものは亀裂部を溶接する。点検結果剥がれや亀裂がないものはフロントロアクロスメンバの外側合わせ面に補強用リベット留めを追加する。
2007/02/01 · 改善対策 その他(その他) · 対象 143,637台
キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニット(ICU:インテグレーテッドコントロールユニット)の回路が不適切なため、イグニッションをオフにした際、回路が燃料ポンプからの誘導起電圧の影響を受け、キーインタロックソレノイドの作動開始が遅れることがある。そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外の時に、短時間にキーを抜く操作を行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車…
対策:全車両、統合ユニットを対策品と交換する。
2006/10/26 · 改善対策 車体 · 対象 193,233台
跳ね上げ式テールゲートに取り付けられているオープンステーの製造工程が不適切なため、当該オープンステーのダンパケース内に残留した洗浄液により、Oリングが膨潤して減衰力が低下し、テールゲートの開放速度が速くなるものがあり身体の一部に当たるおそれがある。又は、速く開いた反動でバックドアが上下に揺動し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、オープンステー取り付け部が破損してバックドアが降下するおそれがある。
対策:全車両、テールゲートオープンステーを対策品と交換するとともに、オープンステーの車体側取り付け部を点検し、変形等があるもの場合は板金修正等を行う。
2006/06/29 · リコール 制動灯 · 対象 124,322台
制動灯及び尾灯の電球のソケットへの取付方法が不適切なため、走行時の振動で電球端子とソケット端子が擦れて摩耗粉が生じ、ソケット端子部に堆積して電気抵抗となり発熱し、ソケット端子の絶縁板が溶損するものがある。そのため、ソケット端子と圧着スプリングの間で短絡し、ヒューズが切れ、制動灯と補助制動灯が点灯しなくなるとともに警音器が鳴らなくなるおそれがある。
対策:全車両、後部の灯火装置用コード一式(コネクターからソケットまで)を対策品と交換するとともに、制動灯及び尾灯の電球を新品に交換する。
2004/04/16 · リコール 燃料タンク · 対象 39,778台
燃料タンク後方の車体へ組付けするフランジの強度が不足しているため、悪路(凹凸路や 未舗装路)等を繰り返し走行すると、当該フランジの根元部へ過大な応力がかかり亀裂が 生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、フランジ部の亀裂が貫通して燃 料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを点検し、燃料が漏れている場合は、対策品の燃料タンクに交換する 。なお、燃料が漏れていない場合は、フランジ部に補強ブラケットを追加で取付ける。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ アクティの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。