2019/10/17 · リコール 燃料噴射装置 · 対象 206台
燃料装置において、インジェクタの内部構造が不適切なため、燃料噴射量が増加側に変化するものがある。そのため、排出ガス中のCO(一酸化炭素)排出量が増加し、保安基準(排出ガスの基準)に適合しなくなるおそれがある。
対策:全車両、インジェクタを対策品と交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近40件のサンプルに基づく):
2019/10/17 · リコール 燃料噴射装置 · 対象 206台
燃料装置において、インジェクタの内部構造が不適切なため、燃料噴射量が増加側に変化するものがある。そのため、排出ガス中のCO(一酸化炭素)排出量が増加し、保安基準(排出ガスの基準)に適合しなくなるおそれがある。
対策:全車両、インジェクタを対策品と交換する。
2015/12/17 · リコール エンジン本体 · 対象 6,778台
原動機において、タペットの熱処理及びシリンダヘッドの組付工程が不適切なものがある。そのため、タペットとカムシャフトの間に異物が混入すると、タペットが異常摩耗して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、タペットクリアランスを点検し、クリアランスが規定値を超えているものは、タペット及びカムシャフトを対策品に交換する。
2015/04/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 27,921台
整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、整流器を対策品と交換する。
2012/02/02 · リコール 制動灯 · 対象 2,834台
制動灯スイッチにおいて、内部の構造が不適切なため、制動操作時に接点を密着させるスプリングが通電することにより発熱し、スプリングが伸びる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングの張力が不足し、接点の密着力が低下することによる接触不良で制動灯が点灯しなくなり、最悪の場合、原動機の始動ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該スイッチを対策品と交換する。
2011/02/17 · リコール その他(電気装置) · 対象 30,955台
整流器の製造工程において、冷却フィン付きケースとパワーモジュール(電力用複合素子)の接着が不十分なため、パワーモジュール内部の整流素子が冷却されずに温度が上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、整流器を対策品と交換する。
2010/06/02 · リコール エンジン本体 · 対象 18,648台
原動機の温度上昇が遅いため、寒冷時の短時間運転を繰り返した場合、ブローバイガス中の水分が原動機内で結露し、潤滑油内に蓄積することにより、カムシャフトドライブチェーンが摩耗して伸びることがある。そのため、そのまま使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが外れて原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、カムシャフトドライブチェーンを対策品と交換する。
2008/11/19 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 15台
平成19年9月から排出ガス規制が強化された車両において、規制強化日以降に旧規制の車両を製作したため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
対策:全車両、排出ガス規制に適合した車両と交換する。
2006/05/18 · リコール コンピュータ · 対象 1,728台
イグニッションスイッチのキーレススタートシステムにおいて、スタートコントロールユニットのプログラムが不適切なため、イグニッションキーの役割をする携帯機との電波交信範囲外において施錠されない場合がある。そのため、その状態で運転者以外の者が、イグニッションスイッチを操作すると、エンジンを始動できるおそれがある。
対策:全車両、キーレススタートコントロールユニットのプログラムを変更した対策品に交換するとともに携帯機も交換する。
2005/11/08 · リコール 燃料タンク · 対象 803台
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料ポンプリテーナ(燃料タンクに燃料ポンプを固定する保持具)の締め付けが不適切なため、確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクが膨潤した際に燃料タンクが燃料ポンプリテーナを変形させ、燃料タンクと燃料ポンプリテーナの気密性が低下して燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプリテーナを新品と交換し正規トルクで締め付ける。
2005/08/23 · リコール 始動装置 · 対象 19,271台
イグニッションスイッチにおいて、接点の構造が不適切なため、接点間にアーク放電が発生し、その熱により樹脂製の接点板が溶損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、溶けた樹脂が接点間に入り込み導通不良の状態となり、灯火類が点灯しなくなるとともに、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、イグニッションスイッチの接点板セットを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ スカイウェイブの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。