スズキ レッツ

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全52件

装置別の内訳(直近52件のサンプルに基づく):

エンジン
34
保安灯火
5
その他
5
走行装置
3
電気装置
2
かじ取り
2
車枠・車体
1

リコール届出 — 全6件(直近6件を表示)

2021/03/04 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 62,888台

エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 1.燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換する。

2021/03/04 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 62,888台

エンジン制御コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、 2.スロットルを開けて始動した場合、エンジンの点火制御が適切に行われず、発進時または減速後の再加速時にエンストを起こすおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換する。

2018/12/13 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 65台

型式認定二輪車の出荷検査において、ブレーキ検査及び速度計指示誤差検査の合否判定が不明確であったため、道路運送車両法の保安基準にかかる適合性の確認が適切に行われていなかったおそれがある。

対策:全車両、車両製作工場にてブレーキ及び速度計指示誤差の再検査を行い、道路運送車両法の保安基準にかかる不具合が認められた場合は是正する。

2018/03/30 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 81,855台

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃焼室にカーボンが堆積し、その一部が剥がれ落ち、排気バルブまたは吸気バルブのシート面に噛み込むことがある。そのため、圧縮不足となり、停止直前のエンストやエンジン始動不良となるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御コンピュータを対策品と交換し、エンジン清浄剤を燃料タンクに注入する。

2016/02/23 · リコール その他(エンジン) · 対象 10台

原動機において、インテークパイプの取り付けボルトの締め付けトルクが不足しているものがあり、当該ボルトが緩んでインテークパイプ取り付け部の隙間から空気を吸い込むことによって、走行中に意図せずエンジン回転数が上昇するおそれがある。

対策:全車両、インテークパイプ取り付けボルトの締め付けトルクを点検し、ボルトが緩んでいるものについてはOリングを交換し規定トルクで締め付ける。

2015/01/15 · 改善対策 エンジン一般 · 対象 324台

スロットルボデーの検査工程において、スロットルアジャストスクリュのロックナットの締付け状態を確認するための指示が不適切なため、ロックナットが緩んでいるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中のエンジン振動により当該ナットが脱落し、最悪の場合、スロットルアジャストスクリュが上方に動き、スロットルが完全に戻らずエンジン回転が高くなるおそれがある。

対策:全車両、スロットルボデーを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ レッツの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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