2023/08/31 · リコール 前照灯 · 対象 4台
手動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、不適切な調節位置で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近397件のサンプルに基づく):
2023/08/31 · リコール 前照灯 · 対象 4台
手動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、不適切な調節位置で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
2023/03/31 · リコール A/T · 対象 345,192台
(1)機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルにおいて、防水のための被覆構造が不適切なため、芯線に錆が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、クラッチケーブルの芯線が破断し、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (1)クラッチケーブルを対策品に交換する。
2023/03/31 · リコール A/T · 対象 219,979台
(2)機械式自動変速機(AGS)のオイルポンプとオイルポンプ駆動用モータのジョイント部において、外部との通気構造が不適切であったため、オイルポンプからオイルが滲んだ場合、オイルが空気と共に、モータ側に浸入することがある。そのままの状態で使用を続けると、モータ内部が短絡して作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (2)オイルポンプとオイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。
2023/03/31 · リコール A/T · 対象 360,145台
(3)機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが通電不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (3)オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。
2023/02/16 · リコール エンジン本体 · 対象 1台
エンジンにおいて、組立作業が不適切なため、タイミングチェーンが排気カムシャフトスプロケットに正しく掛けられていないものがある。そのまま継続使用すると、タイミングチェーンが排気カムシャフトを駆動できなくなり、エンストに至るおそれがある。
対策:エンジンを良品に交換する。
2022/07/28 · リコール ワイパー · 対象 9,011台
マニュアルエアコンのヒータユニットにおいて、吹出し口切替え機構の構造が不適切なため、高温条件下で吹出し口切替えダイヤルを素早く操作すると、内部部品が外れ、操作不能になる場合がある。そのため、デフロスタが使用できず、前面ガラスの視野を確保できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ヒータユニットに内部部品の外れ防止用ブラケットを追加する。また、吹出し口切替えケーブルを点検し、曲がりのあるものは当該ケーブルを新品に交換する。
2022/06/02 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 38台
手動変速機のセレクトケーブルを固定するブラケット形状が不適切なため、セレクトケーブルと燃料ホースが接触しているものがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料ホースに穴が開き、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、セレクトケーブルを固定するブラケットを対策品に交換すると共に、燃料ホースを新品に交換する。
2021/12/16 · リコール 前照灯 · 対象 40台
前照灯において、車両製造工場の光軸検査設備で、受光器の設定位置が不適切な状態で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
2021/09/09 · リコール A/T · 対象 1,210台
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、自動変速機のオイルシールを点検し、オイルシールのリップめくれ、オイル漏れのあるものは自動変速機を良品に交換する。
2019/06/28 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 4,715台
車いす乗降用スロープ装着車において、後輪ブレーキ配管の配索設計が不適切なため、当該配管が誤って配索されている。そのため、旋回時などに車両が横滑りした際に横滑り防止装置が正しく機能せず、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、後輪ブレーキ配管を対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ エブリイの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。