スズキ Kei

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全62件

装置別の内訳(直近62件のサンプルに基づく):

動力伝達
15
エンジン
13
保安灯火
8
制動装置
7
かじ取り
5
乗車装置
4
その他
3
車枠・車体
2

リコール届出 — 全8件(直近8件を表示)

2022/09/22 · リコール シートベルト · 対象 3台

補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがある。そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれがある。

対策:全車両、前席右側シートベルトを良品に交換する。

2017/02/23 · リコール デファレンシャル · 対象 71,808台

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

対策:全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

2015/04/22 · リコール その他(電気装置) · 対象 1,872,903台

イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

2005/11/24 · リコール A/T · 対象 359,620台

自動変速機内の減速ギヤ用シャフトに組み付けられた左側ベアリングの潤滑方法が不適切なため、当該ベアリングが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該ベアリングが損傷し車両が急激に減速するおそれがある。

対策:全車両、ドライブシャフトの回転力から減速ギヤ用シャフトの左側ベアリングの摩耗を点検し、1.摩耗が認められるものは自動変速機を対策品に交換する。2.摩耗が認められないものは潤滑装置を追加する。

2004/08/04 · リコール シフトレバー/ペダル · 対象 70,521台

手動変速機付車のギヤシフトコントロールケーブルのインナーケーブルの強度が不足し ているため、急激なギヤシフト操作を行なうと、当該インナーケーブルが変形することが ある。そのため、そのまま使用を続けると、当該インナーケーブルが折損し、シフト操作 ができなくなるおそれがある。   (備考) 本件は、平成16年8月4日に届出を行なったものであるが、対象車両の選定に一部誤りがあ ることが判明したため、対象車の台数を訂正するものである。(平成16…

対策:全車両、ギヤシフトコントロールケーブルを対策品と交換する。

2004/06/18 · リコール その他(走行装置) · 対象 572台

サーキット走行等による過大な荷重に対するフロントハブの強度が不足しているため、サ ーキット走行等を繰り返すと、当該ハブが破損することがある。そのため、駆動力をフロ ントタイヤに伝えることができなくなり、一般公道走行時に走行不能に至るおそれがある 。   (備考)  本車両は、一般公道走行、サーキット走行の両用の車両として販売されていたものであ る。

対策:全車両、サーキット走行用装置(ロールケージ、4点式シートベルト、牽引フック)を取 り外し、ステアリングナックルアッシを新品と交換する。

2003/04/24 · リコール 座席 · 対象 219台

運転者席と助手席において、ヘッドレストガイドブラケットとシートバックフレームの 溶接が不適切なため、溶接強度が不足しているものがあり、追突等の衝撃を受けた場合に 当該溶接部が破損し、乗車人員に傷害を与えるおそれがある。

対策:全車両、シートバックを良品と交換する。

2002/04/16 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 52,128台

動力伝達装置において、自動変速機内の減速ギヤ用シャフトの組付けが不適切なため、 当該シャフトのローラーベアリングが摩耗して異音が発生することがあり、そのままの状 態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが損傷して車両が急激に減速し、また は停止するおそれがある。

対策:全車両、変速機のATオイルの汚れ、ドライブシャフトの回転力等からベアリングの摩耗 を点検し、 ①摩耗が認められるものは自動変速機を良品に交換するとともに耐摩耗性のよいATオイル  を充填する。 ②摩耗が認められないものは耐摩耗性のよいATオイルと交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ Keiの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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