スズキ アルト

2014〜2021年式 · 軽自動車

信頼性58/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.0 %
4-5年7.3 %
6-7年12.6 %
8-9年18.7 %
10-11年25.7 %
ライト・灯火類2-3年1.3 %
4-5年3.5 %
6-7年7.7 %
8-9年13.6 %
10-11年19.7 %
排気ガス2-3年1.0 %
4-5年2.7 %
6-7年6.3 %
8-9年12.9 %
10-11年21.0 %
足回り・サスペンション2-3年3.3 %
4-5年8.9 %
6-7年16.9 %
8-9年26.1 %
10-11年35.7 %
ステアリング2-3年1.8 %
4-5年5.1 %
6-7年10.5 %
8-9年17.7 %
10-11年26.8 %
車体・フレーム2-3年1.4 %
4-5年5.0 %
6-7年12.6 %
8-9年26.5 %
10-11年44.1 %
電装系2-3年1.5 %
4-5年3.3 %
6-7年5.6 %
8-9年8.4 %
10-11年11.5 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全389件

装置別の内訳(直近389件のサンプルに基づく):

エンジン
101
動力伝達
65
保安灯火
43
制動装置
33
その他
32
かじ取り
29
車枠・車体
25
乗車装置
19

リコール届出 — 全34件(直近10件を表示)

2024/07/18 · リコール A/T · 対象 137,690台

機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

2024/07/11 · リコール ドライブシャフト · 対象 11台

フロントホイールハブとドライブシャフトを締結するナットの締め付けが不適切なため、ナットの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合、フロントホイールハブとドライブシャフトの間で著しいガタが発生するおそれがある。

対策:全車両、左右のナットを新品に交換し規定のトルクで締め付ける。

2022/12/23 · リコール エアーバッグ · 対象 17,306台

エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

対策:全車両、エアバッグコントローラを良品に交換する。

2022/01/06 · リコール エアバッグ · 対象 1,322台

カーテンエアバッグにおいて、クッションの縫製が不適切であったため、カーテンエアバッグの展開が適切に行われないものがある。そのため、衝突時にカーテンエアバッグによる乗員頭部の衝撃吸収性能が不足するおそれがある。

対策:全車両、カーテンエアバッグを良品に交換する。

2020/11/19 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 767,501台

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

対策:全車両、燃料蒸発ガスホースと通気配管を対策品に交換する。

2020/06/18 · リコール エンジン一般 · 対象 969,800台

エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。

2019/08/29 · リコール ドライブシャフト · 対象 17,541台

ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ダストブーツの製造ロット番号を確認し、対象となるロット番号のものは良品に交換する。また、当該ダストブーツに損傷があるものはドライブシャフトアッシを新品に交換する。

2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2019/01/24 · リコール 燃料タンク · 対象 18,689台

燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを良品と交換する。

2018/11/15 · リコール コンピュータ · 対象 234,184台

補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

対策:全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ アルトの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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