スズキ キャリイ

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全205件

装置別の内訳(直近205件のサンプルに基づく):

動力伝達
56
エンジン
31
その他
25
かじ取り
23
車枠・車体
17
保安灯火
16
制動装置
12
乗車装置
6

リコール届出 — 全35件(直近10件を表示)

2023/08/31 · リコール 前照灯 · 対象 4台

手動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、不適切な調節位置で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。

2023/03/31 · リコール A/T · 対象 345,192台

(1)機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルにおいて、防水のための被覆構造が不適切なため、芯線に錆が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、クラッチケーブルの芯線が破断し、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (1)クラッチケーブルを対策品に交換する。

2023/03/31 · リコール A/T · 対象 219,979台

(2)機械式自動変速機(AGS)のオイルポンプとオイルポンプ駆動用モータのジョイント部において、外部との通気構造が不適切であったため、オイルポンプからオイルが滲んだ場合、オイルが空気と共に、モータ側に浸入することがある。そのままの状態で使用を続けると、モータ内部が短絡して作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (2)オイルポンプとオイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

2023/03/31 · リコール A/T · 対象 360,145台

(3)機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが通電不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (3)オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

2022/09/22 · リコール シートベルト · 対象 3台

補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがある。そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれがある。

対策:全車両、前席右側シートベルトを良品に交換する。

2022/09/01 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 41,919台

エンジンコントローラにおいて、IC(集積回路)の製造管理が不適切なため、使用過程においてIC内部で断線し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントローラの製造ロット番号を確認し、該当するものはエンジンコントローラを良品と交換する。

2020/10/08 · リコール 燃料タンク · 対象 82,590台

燃料タンクにおいて、車体への取付部位の強度が不足しているため、走行中の振動により当該取付部位付近に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し燃料がにじみ出ることがあり、最悪の場合、滴下するおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを対策品に交換する。

2019/08/29 · リコール ドライブシャフト · 対象 17,541台

ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ダストブーツの製造ロット番号を確認し、対象となるロット番号のものは良品に交換する。また、当該ダストブーツに損傷があるものはドライブシャフトアッシを新品に交換する。

2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2018/11/01 · リコール クラッチ · 対象 265,479台

機械式自動変速機(AGS)のトランスミッションフロントケース(以下、フロントケース)の形状が不適切であり及びクラッチレリーズベアリングの被水条件下での耐久性が不足しているものがある。そのため、フロントケース内に水が浸入すると、当該ベアリング内部のグリスが被水して潤滑性が低下し、クラッチ操作が繰り返し行われると、最悪の場合、当該ベアリングが破損してクラッチ操作が不能となり、変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、以下の改善を行う。 (1)①クラッチレリーズベアリング、クラッチレリーズフォーク、クラッチレリーズベアリングクリップを対策品に交換する。②クラッチカバー、クラッチディスクを新品に交換する。 (2)機械式自動変速機(AGS)を点検し、フロントケース上部に防水カバーが取り付けられていない場合は、防水カバーを取り付け…

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ キャリイの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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