2026/02/05 · リコール パワーステアリング · 対象 756台
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、コネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。
2021〜2024年式 · スポーツ
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 4.1 % | |
| 4-5年 | 10.1 % | ||
| 6-7年 | 17.1 % | ||
| 8-9年 | 25.5 % | ||
| 10-11年 | 35.1 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.5 % | |
| 4-5年 | 3.9 % | ||
| 6-7年 | 8.6 % | ||
| 8-9年 | 15.1 % | ||
| 10-11年 | 21.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.7 % | ||
| 6-7年 | 8.5 % | ||
| 8-9年 | 17.2 % | ||
| 10-11年 | 28.2 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.5 % | |
| 4-5年 | 9.5 % | ||
| 6-7年 | 18.0 % | ||
| 8-9年 | 27.8 % | ||
| 10-11年 | 38.0 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.1 % | |
| 4-5年 | 5.9 % | ||
| 6-7年 | 12.0 % | ||
| 8-9年 | 20.2 % | ||
| 10-11年 | 30.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.4 % | ||
| 6-7年 | 6.1 % | ||
| 8-9年 | 12.9 % | ||
| 10-11年 | 21.5 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 3.6 % | ||
| 6-7年 | 6.0 % | ||
| 8-9年 | 9.0 % | ||
| 10-11年 | 12.4 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近126件のサンプルに基づく):
2026/02/05 · リコール パワーステアリング · 対象 756台
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、コネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 229,843台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2023/12/14 · リコール ドライブシャフト · 対象 135台
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
対策:全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。
2023/11/09 · リコール ドライブシャフト · 対象 180台
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
対策:全車両、左右のフロントドライブシャフトを点検し、対象の製造ロット品についてはフロントドライブシャフトを良品に交換する。
2023/10/12 · リコール 車体 · 対象 955台
リヤスポイラーにおいて、締結ボルトの長さが不適切なため、使用過程で車体 取付けステーに固定されているブラケットとリヤスポイラーを締結している取付けボルトが 緩み、最悪の場合スポイラーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、ブラケットとリヤスポイラーを締結している取付けボルトを対策品に交換する。
2023/02/02 · リコール その他(電気装置) · 対象 51,613台
テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両製造後から一定期間経過後、通信機能が停止するものである。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
対策:全車両、データコミュニケーションモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2022/07/21 · リコール 後退灯 · 対象 22,841台
バックランプスイッチ(後退灯)において、構成部品の材料が不適切なため、スイッチ内部の接点部に黒色被膜が生成、材料が腐食する場合がある。そのため、そのまま使用を継続すると、後退灯が点灯しなくなるおそれがある。
対策:全車両点検し、対象であれば対策品に交換する。
2022/07/21 · リコール 配線 · 対象 247,383台
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
2021/07/29 · リコール 燃料ポンプ · 対象 14,459台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2019/09/05 · リコール 排気管 · 対象 32,224台
排気管において、エキゾーストパイプフロント組付け作業のトルク指示が不適切なため、規定より低いトルクで締結されたものがある。そのため、走行振動等により緩みが生じ、最悪の場合、隙間ができ、排出ガスが漏れるおそれがある。
対策:全車両、エキゾーストパイプフロント取付けナットの締付状態を点検する。規定トルクを満足していないものは、エキゾーストパイプフロントとガスケットを新品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル WRXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
スバル WRXの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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