2026/08/26 · リコール 始動装置 · 対象 24,189台
スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近53件のサンプルに基づく):
2026/08/26 · リコール 始動装置 · 対象 24,189台
スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。
2026/02/25 · リコール 始動装置 · 対象 23,650台
スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。
2025/11/12 · リコール 始動装置 · 対象 40,464台
スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。
2025/06/09 · リコール その他(エンジン) · 対象 21,385台
インテークパイプシールにおいて、設計検討が不十分なため、傷等によりインテークパイプ内に溜まったブローバイ凝縮液がインテークパイプとターボチャージャーの接続部から漏れた場合、ウォーターポンプのコネクタに滴下することがある。そのため、ウォーターポンプのコネクタ内の端子の腐食が進行し、最悪の場合、端子が短絡して異常過熱が発生し、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、インテークパイプのシールを点検し、劣化が認められた場合は交換する。 また、ウォーターポンプ側とハーネス側のコネクタを点検し、状況に応じて清掃の実施、あるいは、ウォーターポンプ本体とハーネス側のコネクタを交換する。 また、全車両、コネクタにスプラッシュガードキャップを後付けする。
2023/12/06 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 60台
自動変速機内の制御コンピュータ(ECU)において、溶接機の管理が不適切なため、ECUケース接合面に溶接不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスミッションフルードがケース内部に浸入してフルード内の金属粉により短絡回路が形成され、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、良品の自動変速機制御コンピュータを搭載したメカトロニクスと交換する。
2020/11/12 · リコール 燃料タンク · 対象 4台
樹脂製燃料タンクにおいて、溶着工程の管理が不適切なため、接合面が溶込み不足となっているものがある。そのため、タンクの内圧変化等で接合面が剥がれ、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを良品に交換する。
2020/06/30 · リコール その他(かじ取り) · 対象 3,755台
タイロッドにおいて、強度検討が不十分なため、耐久性が不足している。そのため、外気温が高い環境下や路面から受ける振動により破断し、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。
対策:全車両、タイロッドを対策品に交換する。
2020/02/27 · リコール 前照灯 · 対象 1台
ヘッドライトコントロールユニットにおいて、工程管理が不適切なため、基板の組み付け時にセラミックコンデンサが損傷しているものがある。 そのため、車両振動や熱負荷により基板が短絡し、短絡が複数回検知されるとターンインジケーターを含むヘッドライトが不灯となるおそれがある。
対策:全車両、該当するヘッドライトコントロールユニットを良品に交換する。
2019/10/24 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 12,788台
エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。
2019/10/15 · リコール エンジン本体 · 対象 56台
直列4気筒エンジンにおいて、バランスシャフト軸受の圧入荷重が不足しているため、エンジンの熱や振動により軸受が外れることがある。そのため、異音が発生するとともにエンジンが破損するおそれがある。
対策:全車両、エンジンを良品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。BMW Z4の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。