2025/04/10 · リコール シートベルト · 対象 38台
後席用左右シートベルトバックルにおいて、組み付け作業が不適切なため、後席シート下のアルミブチルシートを挟んで取り付けられているものがある。そのため、シートベルトバックルが正しく固定されず、車両使用過程で緩みが発生し、最悪の場合、車両衝突時に後席シートベルトによる乗員保護性能を担保できないおそれがある。
対策:全車両、後席用の左右シートベルトバックルのトリムカバーを取外してバックルの取付け状態を点検し、点検結果に応じ修正作業を行う。
2025/03/18 · リコール 前照灯 · 対象 465台
フロントボディコントロールユニットのソフトウェアにおいて、ヘッドライト光軸のプログラム設定指示が不適切なため、霧中走行用ヘッドライト機能が作動している場合、運転席側のヘッドライトの光軸が僅かに低い状態となり、高速走行用ヘッドライト機能が作動している場合においては、両側のヘッドライトの光軸が僅かに高い状態となる。そのため、保安基準に適合しない。
対策:全車両、フロントボディコントロールユニットを対策ソフトウェアに書き換える。
2024/12/05 · リコール クリップ ボルト/ナット · 対象 607台
ホイールを車軸に固定するセンターロック機構において、製造が不適切なため、仕様どおりになっていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、センターロックが破損し、最悪の場合、ホイールが脱輪するおそれがある。
対策:全車両、前後左右ホイールのセンターロック機構を点検し、点検結果に応じセンターロック機構を良品と交換する
2024/11/08 · リコール その他(走行装置) · 対象 515台
ホイールを車軸に固定するセンターロック機構において、製造が不適切なため、仕様どおりになっていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、センターロックが破損し、最悪の場合、ホイールが脱輪するおそれがある。
対策:全車両、暫定措置として、使用者に対し使用停止を要請し、対策準備が整い次第、恒久対策を実施する。
2024/10/03 · リコール 窓ガラス · 対象 41台
前面及び後面ガラスにおいて、ガラス製造時の洗浄工程が不適切なため、ガラスの接着が不十分なものがある。そのため、ガラス接着面からの水浸入や走行中の風切り音が発生し、最悪の場合、車両衝突時にエアバッグの衝撃で前面ガラスが外れ、エアバッグによる乗員保護性能を担保することができない。
対策:全車両、前面及び後面ガラスを点検し、異常がある場合は該当するガラスを良品と交換する。
2024/09/13 · リコール 装置その他 · 対象 1,968台
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、レーンキープアシスト機能が短い時間で介入した時に運転者への警報が発せられないことがある。そのため、協定規則第79号の技術的な要件(かじ取装置試験の基準)に適合しない。
対策:全車両、ドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
2024/06/13 · リコール 窓ガラス · 対象 1,281台
前面及び後面ガラスにおいて、ガラス製造時の洗浄工程が不適切なため、ガラスの接着が不十分なものがある。そのため、ガラス接着面からの水侵入や走行中の風切り音が発生し、最悪の場合、車両衝突時にエアバッグの衝撃で前面ガラスが外れ、エアバッグによる乗員保護性能を担保することができない。
対策:全車両、前面及び後面ガラスを点検し、異常がある場合は該当するガラスを良品と交換する。
2024/06/07 · リコール エアーバッグ · 対象 297台
左右フロントシートに装着されているサイドエアバッグにおいて、エアバッグ制御コンピューターのプログラムが不適切なため、当該エアバッグを必要としない前面衝突等で誤って展開することがある。そのため、意図しないサイドエアバッグの展開により乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグ制御コンピューターを対策プログラムに書き換える。
2024/03/07 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 5,759台
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。
対策:全車両、インストルメントパネルのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。
2023/01/26 · リコール エアバッグ · 対象 1台
革張りのダッシュボードにおいて、助手席付近の革カバーの接着が不適切なため、助手席エアバッグの展開時にダッシュボードの一部が変形することによりエアバッグの展開が妨げられる可能性がある。最悪の場合、当該部品の一部が破損し乗員が負傷する恐れがある。
対策:対策車両のダッシュボードの交換を行う。