アウディ TT

スポーツ

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全75件

装置別の内訳(直近75件のサンプルに基づく):

保安灯火
23
動力伝達
17
エンジン
14
制動装置
5
電気装置
5
その他
4
乗車装置
3
車枠・車体
2

リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)

2023/09/13 · リコール エアーバッグ · 対象 87台

ダッシュボードにおいて、製造装置の保守管理が不適切だったため、助手席エアバッグガイドチャンネルがダッシュボードに仕様通りに溶接されていないものがある。そのため、事故によりエアバッグが展開する際にエアバッグが損傷し、乗員保護性能が損なわれ、負傷する危険性が高くなるおそれがある。

対策:全車両、ダッシュパネルのシリアル番号を確認し、該当する場合はダッシュボードを良品と交換する。

2020/12/08 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 42台

排出ガス発散防止装置において、触媒コンバーターの製造工程管理が不適切なため、正規と異なる触媒コンバーターが組み付けられているものがある。そのため、早期に劣化してエンジン警告灯が点灯するおそれがある。

対策:全車両、触媒コンバーターの部品番号を確認し、該当する場合は触媒コンバーターを正規品に交換する。

2020/06/30 · リコール 燃料タンク · 対象 3,654台

燃料タンクにおいて、製造公差の設定が不適切なため、燃料タンクと車体に取り付けられているブラケットとの隙間が狭いものがある。そのため、前方への衝突時に燃料タンクが当該ブラケットと接触し、燃料タンクが破損して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、車体のブラケットに保護部品を取り付ける。

2019/04/23 · リコール エアバッグ · 対象 5,035台

運転席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:運転席用エアバッグインフレータを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で再度連絡し、交換作業を行う。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ TTの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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