2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近79件のサンプルに基づく):
2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2017/03/30 · リコール A/T · 対象 49,869台
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバータ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。
対策:全車両、トルクコンバータを良品と交換する。
2013/12/04 · リコール 無段変速機 · 対象 745,698台
CVT(無段変速機)の油圧制御プログラムが不適切なため、シフト操作とほぼ同時にアクセルを踏み込む急な発進操作を行った場合やエンジンを空吹かしする等、高回転状態からイグニッションスイッチを切る操作を行った場合にCVT内に高油圧が発生し、セカンダリシャフトに想定以上の負荷が加わることがある。そのため、そのような操作を繰返すと当該シャフトが破損して、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、CVT制御コンピュータの油圧制御プログラムを変更する。
2001/11/06 · リコール 無段変速機 · 対象 103,736台
動力伝達装置において、自動変速機内部のベアリングリテーナープレートを固定するボル トの締付力が不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボル トが緩み異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが脱落し、リダクションギヤに噛み込む か又はミッションケースが破損して、オイル漏れを起こすことにより走行不能になるおそ れがある。
対策:全車両、新たに設ける点検孔から当該ボルトの緩みを点検し、緩んでいるものは良品の自 動変速機と交換し、緩みのないものは当該ボルトに接着材を塗布して固定する。
2000/10/10 · リコール 座席 · 対象 85,810台
前部座席の背もたれ調整機構のギヤに加工不良のものがあるため、そのままの状態で使用 を続けると、最悪の場合、乗車中に背もたれが倒れるおそれがある。
対策:全車両、当該部品のロット番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
2000/10/10 · リコール エンジン一般 · 対象 85,810台
クラッチ・ペダルを踏まずに原動機の始動ができる機構の手動変速機付車において、始動 装置内部の構成部品に加工不良のものがあるため、原動機始動後のキーの戻りが悪くなる ものがあり、そのままの状態で使用を続けるとヒューズが切れ、最悪の場合、原動機が停 止し、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該装置のキー挿入部に潤滑剤を塗布すると共に、イグニッション・スイッチ部 を良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル プレオの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。