スバル プレオの車両火災・事故報告3件|国交省データ(装置・原因)

スバル プレオについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は3件(うち火災3件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(3件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置3

最近の報告(新しい順に最大10件)

2024-05-19 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:一般道路走行中、エンストしそのまま惰性で停車した。確認するとボンネットから白煙が上がっていた。

発生原因(報告):調査の結果、ボンネットの支持棒が格納不良等により走行中に外れ、バッテリー上部へ脱落し、バッテリのプラス端子に接触して短絡し出火したものと推定する。

型式 LE-RV1・初度登録 2005-09・走行距離 98200km

2024-02-18 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:左折をした際に、ハンドル操作を誤って縁石に乗り上げたため、縁石から脱出しようとアクセルを踏み続けたがタイヤが空転し脱出できなかった。その後、車両右前部付近から発煙し、全焼した。

発生原因(報告):調査の結果、左折時にハンドル操作を誤り縁石に乗り上げた後、縁石から脱出しようとアクセルを踏み続け右前タイヤが空転し、右前ホイールの内側リムが縁石に接触したことで発生した火花がタイヤ本体もしくは削れたタイヤの粉に引火し、出火したものと推定する。

型式 TA-RA1・初度登録 2003-11

2023-05-29 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:駐車約10分後、車両から煙が発生し、エンジンルーム内を焼損した。

発生原因(報告):調査の結果、火災は、エンジンルーム内後方右側のブレーキリザーバータンク周辺で発生したものと推定するが、車両の焼損が激しく特定には至らなかった。

型式 GF-RA1・初度登録 1999-12・走行距離 214300km

あわせて読む:プレオのリコール一覧、プレオのよくある故障

よくある質問

プレオは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたプレオの事故・火災情報は3件(うち火災3件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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