2024/12/05 · リコール クリップ ボルト/ナット · 対象 607台
ホイールを車軸に固定するセンターロック機構において、製造が不適切なため、仕様どおりになっていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、センターロックが破損し、最悪の場合、ホイールが脱輪するおそれがある。
対策:全車両、前後左右ホイールのセンターロック機構を点検し、点検結果に応じセンターロック機構を良品と交換する
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近32件のサンプルに基づく):
2024/12/05 · リコール クリップ ボルト/ナット · 対象 607台
ホイールを車軸に固定するセンターロック機構において、製造が不適切なため、仕様どおりになっていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、センターロックが破損し、最悪の場合、ホイールが脱輪するおそれがある。
対策:全車両、前後左右ホイールのセンターロック機構を点検し、点検結果に応じセンターロック機構を良品と交換する
2024/11/08 · リコール その他(走行装置) · 対象 515台
ホイールを車軸に固定するセンターロック機構において、製造が不適切なため、仕様どおりになっていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、センターロックが破損し、最悪の場合、ホイールが脱輪するおそれがある。
対策:全車両、暫定措置として、使用者に対し使用停止を要請し、対策準備が整い次第、恒久対策を実施する。
2024/03/14 · リコール 車体 · 対象 27台
可動式リアスポイラーを制御するコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、リアスポイラーの上昇位置が規定の上限高さより高くなる。そのため、リアスポイラーによってハイマウントストップランプを遮蔽してしまい、保安基準第39条の2第3項の基準に適合しない。
対策:全車両、可動式リアスポイラーを制御するコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
2022/10/05 · リコール その他(制御装置) · 対象 4,300台
ブレーキブースター警告灯において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、名国メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、インストルメントクラスタを対策プログラムに書き換える。
2021/12/17 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,000台
緩衝装置において、左右リヤアクスルキャリアサイドセクションの鋳造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部品が走行中に破損し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
対策:全車両、左右リヤアクスルキャリアサイドセクションを良品に交換する。また、交換後アライメント調整等を行う。
2021/04/12 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 27台
緩衝装置において、サスペンションアーム類を固定するナットのねじ部の加工が不適切なため、ねじ接続部が完全に締め付けられていないことがある。そのため、アーム類固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
対策:全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ねじ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。
2019/03/29 · リコール エアーバッグ · 対象 46台
左右サイドエアバッグセンサ取付ナットの締付作業指示が不適切なため、当該ナットが適切に締め付けられていないものがある。そのため、走行振動等により、当該ナットが緩み、エアバッグ警告灯の点灯や、衝突時にサイドエアバッグが適切に作動せず、乗員が保護できないおそれがある。
対策:全車両、左右サイドエアバッグセンサ取付ナットを新品に交換し、適切な方法で締め付ける。
2019/03/22 · リコール その他(車枠車体) · 対象 3,424台
車体製作時の溶接行程において、公差の設定が不適切なため、車体前部の強度が担保できていないものがある。そのため、前面衝突時に衝撃が吸収できず、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、車体前部の指定の位置にリベットを追加する。
2018/10/12 · 改善対策 その他(エンジン) · 対象 2,601台
エアインテークの空気吸入口に保護ネット等の装備がないため、走行中に運転者席等からタバコ等を投げ捨てた場合、リヤホイール前部にあるエアインテークに吸い込まれ、エアインテーク内部に蓄積された枯葉等の異物が発煙するおそれがある。
対策:全車両、エアインテーク部を清掃し、保護グリルを取り付ける。
2017/03/23 · リコール エアバッグ · 対象 28台
助手席フロントエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時に助手席フロントエアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
対策:全車両、助手席フロントエアバッグユニットを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ポルシェ ケイマンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。