日産 モコ

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全156件

装置別の内訳(直近156件のサンプルに基づく):

乗車装置
47
エンジン
37
動力伝達
22
かじ取り
12
制動装置
11
その他
9
保安灯火
6
車枠・車体
3

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2020/06/18 · リコール スプリング/エアサス · 対象 610,496台

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

2020/06/18 · リコール エンジン一般 · 対象 969,800台

エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。

2018/11/15 · リコール コンピュータ · 対象 234,184台

補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

対策:全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。

2018/11/15 · リコール (ファン)ベルト · 対象 461,216台

エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。

2018/06/07 · リコール 配線 · 対象 60,215台

ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがある。

対策:全車両、当該配線を点検し、①被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索する。②被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索する。

2017/11/24 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 210,876台

フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、サスペンションフレームの点検を行い、腐食が認められる場合は、サスペンションフレームを良品と交換する。腐食が認められない場合は、サスペンションフレームのロアアーム取付ブラケット部に防錆剤を塗布する。

2017/02/23 · リコール デファレンシャル · 対象 71,808台

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。

対策:全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。

2013/01/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,950台

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

2010/10/15 · リコール 後写鏡 · 対象 110,043台

ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ドアミラー本体とベースを連結しているネジを接着剤付に交換し、規定トルクで締付ける。

2007/03/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 3,743台

ECU(エンジン制御コンピュータ)電極部のメッキ処理が不適切なため、電極部が酸化し電極を接合している半田が剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、電極部が接触不良となり、警告灯が点灯するとともに、アイドリングが不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ECUの製造番号を点検し、対象となるECUが装着されているものは、ECUを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 モコの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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