2024/10/24 · 改善対策 配線 · 対象 1,845台
ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。この場合においても、ポップアップフードの作動は保安基準を満足することを確認しているものの、社内基準の試験条件下において、正しく作動しないおそれがある。
対策:正しい端子配列のバンパーハーネスに交換する。
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近159件のサンプルに基づく):
2024/10/24 · 改善対策 配線 · 対象 1,845台
ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。この場合においても、ポップアップフードの作動は保安基準を満足することを確認しているものの、社内基準の試験条件下において、正しく作動しないおそれがある。
対策:正しい端子配列のバンパーハーネスに交換する。
2024/10/24 · リコール 配線 · 対象 177台
ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサの入力値が正しく演算されない。そのため、歩行者との衝突時にポップアップフードが正常に作動しない場合があり、最悪の場合、歩行者との衝突時に歩行者頭部保護の基準を満足しないおそれがある。
対策:正しい端子配列のバンパーハーネスに交換する。
2023/10/26 · リコール 車体 · 対象 476台
左ヘッドランプに締結されるフロントバンパクリップの固定用スクリュにおいて、組立時に使用する締結工具の締付けトルク設定が不適切なため、正しく締結されていないものがあり、フロントバンパにガタが発生することがある。そのため、歩行者との衝突時にフロントバンパに固定されている歩行者衝突検知センサが正常に作動せず、ポップアップフードが正常に作動しないおそれがあり、最悪の場合、歩行者との衝突時に歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある。
対策:フロントバンパクリップ固定用スクリュを正規トルクで締付ける。
2022/09/29 · 改善対策 その他(動力伝達) · 対象 165台
9速オートマチックトランスミッション(AT)において、パーキングロック機構(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)が不適切なため、特定の条件、操作をした場合に一時的にパーキングロックが外れ、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと車両が動くおそれがある。
対策:全車両、トランスミッションコントロールモジュールの制御プログラムを対策品に書き換える。なお、対策プログラムの準備ができるまでの間、停車時に駐車ブレーキ使用の注意喚起を実施し、対策プログラムの準備ができしだい改めて案内する。
2021/05/27 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 903台
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。
2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017/10/25 · リコール その他(その他) · 対象 38,664台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2007/11/16 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 877台
クラッチ作動側シリンダの製造工程において、オイルシール保持部の加工が不適切なため、オイルシールが損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シール不良となり、当該シリンダ内部に空気が混入するものがあり、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該クラッチ作動側シリンダ一式を良品と交換する。
2007/05/31 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 1,248台
原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、吸入空気量を測定しているエアフロメータ及びスロットルバルブの開度を測定しているスロットル開度センサが故障した場合に、警告灯が点灯しない。
対策:全車両、当該プログラムを変更する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 フェアレディZの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。