日産 クリッパー

商用車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全88件

装置別の内訳(直近88件のサンプルに基づく):

動力伝達
31
エンジン
15
乗車装置
9
制動装置
6
車枠・車体
5
保安灯火
4
かじ取り
4
走行装置
4

リコール届出 — 全42件(直近10件を表示)

2024/06/20 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 754台

衝突被害軽減ブレーキシステム(以下、FCM)において、フロントレーダーECUの制御プログラムが不適切なため、炎天下の駐車等でフロントカメラの温度上昇によりFCMが一時的に停止した場合、FCM停止状態を示す「FCM OFF表示灯」の点灯および「FCM作動表示灯」の点滅が、共に数秒で消灯する。そのため、「FCM OFF表示灯」が継続して点灯しないことにより、保安基準第12条(制動装置の基準)に適合しない。

対策:全車両、フロントレーダーECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。

2023/08/31 · リコール 前照灯 · 対象 4台

手動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、不適切な調節位置で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。

2023/03/31 · リコール A/T · 対象 345,192台

(1)機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルにおいて、防水のための被覆構造が不適切なため、芯線に錆が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、クラッチケーブルの芯線が破断し、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (1)クラッチケーブルを対策品に交換する。

2023/03/31 · リコール A/T · 対象 219,979台

(2)機械式自動変速機(AGS)のオイルポンプとオイルポンプ駆動用モータのジョイント部において、外部との通気構造が不適切であったため、オイルポンプからオイルが滲んだ場合、オイルが空気と共に、モータ側に浸入することがある。そのままの状態で使用を続けると、モータ内部が短絡して作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (2)オイルポンプとオイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

2023/03/31 · リコール A/T · 対象 360,145台

(3)機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが通電不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、 (3)オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

2022/07/28 · リコール ワイパー · 対象 9,011台

マニュアルエアコンのヒータユニットにおいて、吹出し口切替え機構の構造が不適切なため、高温条件下で吹出し口切替えダイヤルを素早く操作すると、内部部品が外れ、操作不能になる場合がある。そのため、デフロスタが使用できず、前面ガラスの視野を確保できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ヒータユニットに内部部品の外れ防止用ブラケットを追加する。また、吹出し口切替えケーブルを点検し、曲がりのあるものは当該ケーブルを新品に交換する。

2021/12/16 · リコール 前照灯 · 対象 40台

前照灯において、車両製造工場の光軸検査設備で、受光器の設定位置が不適切な状態で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。

2021/09/09 · リコール A/T · 対象 1,210台

自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、自動変速機のオイルシールを点検し、オイルシールのリップめくれ、オイル漏れのあるものは自動変速機を良品に交換する。

2020/09/03 · リコール 冷却装置 · 対象 456,603台

エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがある。

対策:全車両、ラジエーターチャンバーを確認し、対策前品の場合は対策品と交換する。

2020/07/28 · リコール 制動灯 · 対象 22台

車両総重量3.5トン以下のバン型トラックにおいて、補助制動灯の取付位置が不適切なため、保安基準 第39条の2(補助制動灯の基準)に適合していない。

対策:全車両、補助制動灯の取付位置を車両中心に変更する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 クリッパーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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