2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
商用車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近33件のサンプルに基づく):
2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2016/04/14 · リコール その他(車枠車体) · 対象 727,585台
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。
対策:全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。 尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。
2013/10/03 · リコール シフトレバー/ペダル · 対象 4,908台
無段変速機(CVT)のセレクトレバーにおいて、表皮成形設備の治具が不適切なため、セレクトボタンとの嵌合部が削れたものがあり、セレクトボタン操作時に嵌合が外れて、セレクトボタンが操作できなくなるおそれがある。このため、Pレンジからシフトできなくなる、または、PおよびRレンジにシフトできなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該セレクトレバーを対策品と交換する。
2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 25台
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。
2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 10台
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。
2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 1台
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。
2012/02/16 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 484台
制動装置において、制動灯スイッチの組付け手順が不適切なため、ブレーキペダルと干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキペダルを操作していない状態で、制動力が発生しているおそれがある。
対策:全車両、当該制動灯スイッチの取り付け位置を調整する。
2010/02/25 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 76,422台
エンジン製造時の検査工程において、検査用電気配線の端子部を変形させたため、エンジン側の電気配線の端子が変形しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動出来なくなるおそれがある。
対策:全車両、当該電気配線に補助電気配線を追加する。
2008/09/25 · リコール クリップ ボトル/ナッ · 対象 614台
タイヤ組み付け工程において、ホイールナットの締め付けが不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合、脱輪するおそれがある。
対策:全車両、当該ナットを規定のトルクで締め付ける。
2007/03/09 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,542台
ブレーキ倍力装置において、バキュームポンプのスプロケットの強度が不足しているため、スプロケットの歯が異常に磨耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプチェーンが当該スプロケットの歯に乗り上げ、チェーンガイドとの間に挟まれ、リヤカムスプロケットの回転がロックし、最悪の場合、チェーンが切れる、又はリヤカムスプロケットボルトが折損し、ブレーキ倍力装置が作動しなくなり、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
対策:全車両、良品のバキュームポンプスプロケットを組付けたシリンダーヘッドリヤカバー一式と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 ADの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。