マツダ RX-8

スポーツ

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全79件

装置別の内訳(直近79件のサンプルに基づく):

エンジン
20
かじ取り
20
保安灯火
7
動力伝達
5
燃料装置
5
乗車装置
5
電気装置
5
車枠・車体
5

リコール届出 — 全14件(直近10件を表示)

2021/09/24 · リコール 燃料タンク · 対象 12,491台

①燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:①全車両、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。

2021/09/24 · リコール 燃料タンク · 対象 12,491台

②燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリングの締め付けトルクの設定が不適切なため、ポンプリングの強度が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:②全車両、ポンプリング一式を新品に交換し、適切なトルクで締め付ける。

2019/10/31 · リコール エアバッグ · 対象 23,609台

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを対策品と交換する。

2017/06/01 · リコール 燃料ポンプ · 対象 29,902台

(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。  (2)フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがある。そのた…

対策:(1)全車両、燃料ポンプ・フィルターキットを対策品に交換する。 (2)全車両、ロアアーム一式を対策品に交換する。

2017/06/01 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 29,902台

(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。  (2)フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがある。そのた…

対策:(1)全車両、燃料ポンプ・フィルターキットを対策品に交換する。 (2)全車両、ロアアーム一式を対策品に交換する。

2016/10/27 · リコール 燃料タンク · 対象 30,753台

燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ポンプリング一式を新品に交換し、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから順次点検を実施する。点検により亀裂が確認された場合は、ポンプリング一式を新品に交換し、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。

2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 38,989台

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

2015/06/04 · リコール エアバッグ · 対象 72,949台

特定の運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、運転者席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから順次代替品と交換する。なお、代替品の準備に時間を要することから、部品ができるまでの暫定措置として、当該インフレータを新品と交換する。

2014/06/23 · リコール エアバッグ · 対象 11,832台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要すことから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2013/04/11 · リコール エアバッグ · 対象 4,384台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ RX-8の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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