カワサキ KLX

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全15件

装置別の内訳(直近15件のサンプルに基づく):

エンジン
4
電気装置
3
動力伝達
3
走行装置
1
保安灯火
1
排ガス・騒音
1
緩衝装置
1
燃料装置
1

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2022/06/03 · リコール ドラム/ディスク · 対象 1,480台

前輪の制動装置において、組立時の部品管理が不十分なため、寸法の異なるブレーキディスクが組付けられているおそれがある。その場合、協定規則第78号の技術的な要件(制動装置試験の基準)に適合せず、安全に減速できないおそれがある。

対策:全車両、前輪のブレーキディスクを点検し、異品である場合はブレーキディスクを正規品に交換するとともに、ブレーキパッドも交換する。

2022/04/22 · リコール ドラム/ディスク · 対象 80台

前輪の制動装置において、組立時の部品管理が不十分なため、寸法の異なるブレーキディスクが組付けられているおそれがある。その場合、協定規則第78号の技術的な要件(制動装置試験の基準)に適合せず、安全に減速できないおそれがある。

対策:全車両、前輪のブレーキディスクを点検し、異品である場合はブレーキディスクを正規品に交換するとともに、ブレーキパッドも交換する。

2017/07/03 · リコール 燃料ポンプ · 対象 29,063台

燃料ポンプにおいて、バッテリから供給される電圧の変動と、燃料ポンプの製造バラツキにより、内部部品が早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行し、燃料ポンプが作動不良となり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。

2016/03/16 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 12,025台

サイドスタンドブラケットをメインフレームに取り付けている溶接部の強度が不足しているため、走行時の振動等により溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、駐車中に溶接部が破損し、車両が転倒するおそれがある。

対策:全車両、サイドスタンドブラケットのメインフレームへの溶接部を点検し、損傷のないものは補強プレートを追加する。損傷のあるものは補修後、補強プレートを追加する。

2014/09/17 · 改善対策 点火/予熱プラグ · 対象 8,190台

プラグキャップの材質が不適切なため、低速走行時などプラグキャップ周辺が高温となる場合で、かつ、プラグキャップ周辺に水分が付着すると、シリンダヘッドに電流がリークする場合がある。そのため、スロットルを開いても点火プラグが失火してエンジンの回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止して始動不能となるおそれがある。

対策:全車両、プラグキャップを対策品と交換する。

2011/05/30 · リコール 前照灯 · 対象 4,836台

1.前照灯において、電球用電気配線及びメインハーネスの配索が不適切なため、電球の端子とソケットの端子が接触不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該端子間の電気抵抗が増大して端子の温度が上昇することにより当該端子や電気配線が損傷し、すれ違い用前照灯または走行用前照灯若しくは両方が不灯となるおそれがある。

対策:1.全車両、電球の端子を点検し、損傷している場合は電球を新品と交換する。また、前照灯の電球用電気配線を対策品と交換すると共に、その接続部後方にガードを追加する。

2011/05/30 · リコール 燃料タンク · 対象 4,836台

2.燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、燃料タンクと固定用ゴムダンパの間に隙間が生じ、防振効果が不十分となる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により燃料タンク取付け箇所溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対策:2.全車両、燃料タンク取付け箇所溶接部を点検し、燃料にじみまたは漏れがある場合はタンクを新品と交換する。また、全車両、タンクの固定用ゴムダンパを新品に交換するとともに、カラー、ボルトを対策品と交換する。更に、タンクの保持用ゴムダンパとタンク底板との隙間を点検し、隙間に応じた保持用ゴムダンパをタンク底板に追加して貼り付け…

2011/05/30 · リコール コンピュータ(燃料装 · 対象 4,836台

3.燃料噴射用電子制御コントロールユニット(ECU)及び転倒センサにおいて、ECUと転倒センサ間の電気配線の防水対策が不十分なため、洗車時または雨天走行時の被水により水が当該電気配線内を伝わり、ECU及び転倒センサと電気配線の接続部に浸入する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該接続部の端子が腐食して導通不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

対策:3.全車両、ECU及び転倒センサと電気配線の接続部の端子を点検し、腐食がみられる場合は、ECUまたは転倒センサを電気配線と共に、新品に交換する。また、接続部に浸入した水による腐食を抑制するため当該接続部にグリスを塗布する。

2011/05/30 · リコール コンピュータ(燃料装 · 対象 4,836台

4.ECUに接続する電気配線において、配索が不適切なため、当該電気配線がフレームパイプと接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の被覆が摩耗し、芯線がフレームパイプと短絡し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

対策:4.全車両、当該電気配線を点検し、損傷があるものは補修を行う。また、ECU取付けブラケットを対策品に交換し、当該電気配線に保護カバーを追加する。

2010/03/17 · 改善対策 ショックアブソーバ · 対象 1,098台

後輪用ショックアブソーバの製造工程が不適切なため、当該ショックアブソーバのオイルシールを傷つけたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

対策:全車両、後輪用ショックアブソーバの生産ロット番号を点検し、該当するロット番号のショックアブソーバは良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。カワサキ KLXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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