2010/12/02 · リコール 方向指示器 · 対象 101,139台
方向指示スイッチの操作ノブの位置を保持する部品に異なった材質を使用したため、スイッチ内部に浸入した雨水等で錆が生じることがある。そのため、方向指示スイッチが操作できなくなるおそれがある。
対策:全車両、左側ハンドルスイッチ一式を対策品に交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近37件のサンプルに基づく):
2010/12/02 · リコール 方向指示器 · 対象 101,139台
方向指示スイッチの操作ノブの位置を保持する部品に異なった材質を使用したため、スイッチ内部に浸入した雨水等で錆が生じることがある。そのため、方向指示スイッチが操作できなくなるおそれがある。
対策:全車両、左側ハンドルスイッチ一式を対策品に交換する。
2007/01/16 · リコール スピードメータ · 対象 455,156台
スピードメータケーブルに塗布されたグリース成分が不適切なため、被覆材(PVC)を硬化させることがある。そのため、そのまま使用を続けると、被覆材に亀裂が生じ、洗車等により水が浸入し、ケーブルが錆びて固着することがあり、ケーブルの折損又はメータギヤが欠け、最悪の場合、速度計が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、スピードメータケーブルを対策品と交換するとともに、速度計の作動状態を点検し、作動しないものはブレーキパネル一式又はブレーキパネル一式と速度計を新品に交換する。
2007/01/16 · 改善対策 アクセル · 対象 351,534台
改善対策時の防水ブーツの点検作業指示が不適切なため、適正な点検交換作業がされなかったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが錆び、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、スロットルケーブルの識別を点検し、該当するものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。
2005/02/17 · 改善対策 アクセル · 対象 351,534台
スロットルケーブルのアジャスター部に装着された防水ブーツの材料に異材が混入したものを使用したため、使用過程で大気中のオゾン劣化により当該ブーツが損傷し、雨天走行等により、ケーブル内部に水が浸入するものがある。そのため、低温時に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、防水ブーツを点検し、ブーツが損傷しているものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。ブーツが損傷していないものは防水ブーツのみを良品と交換する。
2004/02/26 · 改善対策 その他(燃料装置) · 対象 28,220台
燃料タンクに取付けているフューエルユニットの製造方法が不適切なため、配線部密閉 用モールド樹脂が確実に充填されていないものがある。そのため、燃料満タン時に当該ユ ニットの配線部より燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、当該フューエルユニットを良品と交換する。
2003/09/17 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 11,940台
前、後輪にブレーキ力を伝える連動機構(イコライザー)内のケーブルブラケットに強 度の不足しているものがあるため、左側ブレーキレバーを強い力で繰り返し操作をおこな うと、ケーブルブラケットが変形してブレーキケーブルがブラケットから外れることがあ る。そのため、左側ブレーキレバーを操作してもブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両、イコライザーの製造番号を確認し、該当するものは(F6~H29)ケーブル ブラケットを良品と交換する。
2002/11/29 · リコール スピードメータ · 対象 21,306台
速度計において、速度計と速度伝達用ケーブルとの接続ナットの締め付け方法が不適切 なため、締め付け力が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、接続 ナットが弛み、最悪の場合、当該ケーブルが外れ、速度計が作動しなくなるおそれがある 。
対策:全車両、速度計と速度伝達用ケーブルとの接続ナットの締め付け状態を点検し、緩みの あるものは、正規の状態まで締め付けを行なう。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ トゥデイの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。