2020/01/23 · リコール エアバッグ · 対象 43,904台
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として運転者席側エアバッグのインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近228件のサンプルに基づく):
2020/01/23 · リコール エアバッグ · 対象 43,904台
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として運転者席側エアバッグのインフレータを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2016/04/07 · リコール エアバッグ · 対象 143,137台
運転者席側SRSエアバッグインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤を燃焼させる伝火薬が不適切なため、衝突時にガス発生剤が燃焼しないものがある。そのため、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、運転者席側SRSエアバッグインフレータを対策品と交換する。
2010/09/09 · リコール 駐車レバー/ペダル · 対象 81,261台
踏込み式駐車ブレーキの構成部品であるラチェットポールとブラケットとの隙間設定が不適切なため、樹脂成型されたラチェットポールに塗布したグリースで樹脂が膨潤し、炎天下の駐車時に更に膨張するとラチェットポール端部とブラケットが干渉して摺動抵抗が増加するものがある。そのため、駐車ブレーキペダルを踏んでもラチェットポールの動きが渋り、駐車ブレーキが保持出来なくなるおそれがある。
対策:全車両、対策品のラチェットポールを組付けた駐車ブレーキペダル一式と交換する。
2008/09/04 · リコール 燃料ポンプ · 対象 581,353台
燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、ポンプカバー内部の表面がささくれているものがある。そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込み、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプ一式を良品と交換する。
2007/03/22 · リコール 配線 · 対象 298,231台
フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、フューエルポンプリレーの刻印を点検し、該当するものは良品と交換する。
2007/03/01 · 改善対策 ホイール · 対象 179,489台
標準仕様として、車輪に装着したホイールカバーの外径が大きく製作されている。このため、縁石等に乗り上げる等タイヤに大きな負荷がかかった場合、サイドウォール部がホイールカバーと干渉し、最悪の場合、走行中にカバーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
対策:全車両、ホイールカバーを対策品と交換する。対策品の準備に時間を要することから当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールにて不具合内容と使用上の注意喚起を行ない、部品の準備ができ次第対策品と交換する。
2007/02/01 · 改善対策 その他(その他) · 対象 143,637台
キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニット(ICU:インテグレーテッドコントロールユニット)の回路が不適切なため、イグニッションをオフにした際、回路が燃料ポンプからの誘導起電圧の影響を受け、キーインタロックソレノイドの作動開始が遅れることがある。そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外の時に、短時間にキーを抜く操作を行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車…
対策:全車両、統合ユニットを対策品と交換する。
2006/10/26 · 改善対策 車体 · 対象 193,233台
跳ね上げ式テールゲートに取り付けられているオープンステーの製造工程が不適切なため、当該オープンステーのダンパケース内に残留した洗浄液により、Oリングが膨潤して減衰力が低下し、テールゲートの開放速度が速くなるものがあり身体の一部に当たるおそれがある。又は、速く開いた反動でバックドアが上下に揺動し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、オープンステー取り付け部が破損してバックドアが降下するおそれがある。
対策:全車両、テールゲートオープンステーを対策品と交換するとともに、オープンステーの車体側取り付け部を点検し、変形等があるもの場合は板金修正等を行う。
2006/10/05 · リコール その他(その他) · 対象 153,163台
エアコンコンプレッサのプーリとボスとの勘合部の圧入指示が不適切なため、プーリ回転時に歪みが生じ、溶接部が剥がれてプーリが空転するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プーリからエンジン補機ベルトが外れ、発電機が作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくおそれがある。
対策:全車両、エアコンコンプレッサのクラッチセットを良品と交換する。
2002/05/24 · リコール 始動装置 · 対象 720,418台
原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの接点部に流れる電流値が大きい ため、主電源を入れる瞬間に大きなアーク放電が生じ、始動操作の繰り返しにより接点が 過度に摩耗して接触圧力が低下するため、走行時の振動等で接点が動き、炭化物に乗り上 げ導通不良となることがあり、最悪の場合、突然原動機が停止するおそれがある。 なお、始動操作で、接点が摺動し炭化物を除去するため、再始動は可能である。
対策:全車両、イグニッションスイッチを対策品と交換する。 (対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合 内容を通知し、順次、当該イグニッションスイッチを対策品と交換する。)
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ ライフの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。