2007/11/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 43,367台
前輪用ブレーキホースの配管方法が不適切なため、前輪のブレーキを使用する等で車体が沈込むと、前輪タイヤとブレーキホースが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、前輪用ブレーキホースの上側保持金具と下側保持金具を対策品と交換するとともに、前輪用ブレーキホースを点検し、損傷があるものは新品と交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近38件のサンプルに基づく):
2007/11/21 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 43,367台
前輪用ブレーキホースの配管方法が不適切なため、前輪のブレーキを使用する等で車体が沈込むと、前輪タイヤとブレーキホースが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、前輪用ブレーキホースの上側保持金具と下側保持金具を対策品と交換するとともに、前輪用ブレーキホースを点検し、損傷があるものは新品と交換する。
2007/01/16 · 改善対策 アクセル · 対象 351,534台
改善対策時の防水ブーツの点検作業指示が不適切なため、適正な点検交換作業がされなかったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが錆び、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、スロットルケーブルの識別を点検し、該当するものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。
2005/02/17 · 改善対策 アクセル · 対象 351,534台
スロットルケーブルのアジャスター部に装着された防水ブーツの材料に異材が混入したものを使用したため、使用過程で大気中のオゾン劣化により当該ブーツが損傷し、雨天走行等により、ケーブル内部に水が浸入するものがある。そのため、低温時に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、防水ブーツを点検し、ブーツが損傷しているものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。ブーツが損傷していないものは防水ブーツのみを良品と交換する。
2004/02/26 · 改善対策 その他(燃料装置) · 対象 28,220台
燃料タンクに取付けているフューエルユニットの製造方法が不適切なため、配線部密閉 用モールド樹脂が確実に充填されていないものがある。そのため、燃料満タン時に当該ユ ニットの配線部より燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、当該フューエルユニットを良品と交換する。
2002/03/22 · 改善対策 アクセル · 対象 3,979台
原動機付自転車において、スロットルケーブルの製造工程が不適切なため、当該ケーブ ルのアウターケーシング内側にバリが発生するものがあり、インナーワイヤがバリと干渉 してほつれてアウターケーシングに引っ掛かって戻りにくくなることがあり、最悪の場合 、スロットルが戻らず、原動機の回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、スロットルケーブルを良品と交換する。
2002/02/12 · 改善対策 アクセル · 対象 34,560台
原動機付自転車において、スロットルケーブルの製造工程が不適切なため、当該ケーブ ルのアウターケーシング内側にバリが発生するものがあり、インナーワイヤがバリと干渉 してほつれてアウターケーシングに引っ掛かって戻りにくくなることがあり、最悪の場合 、スロットルが戻らず、原動機の回転が下がらなくなるおそれがある。
対策:全車両、スロットルケーブルを良品と交換する。
2001/04/17 · リコール その他(制御装置) · 対象 26,485台
原動機付自転車の制動装置において、前・後輪を制動する連動機構(イコライザー)の右 側ブレーキケーブルのイコライザー側結合部とケーブルブラケットの結合構造が不適切な ため、左側ブレーキレバーを操作した状態でハンドルを左又は右に切ると、当該ケーブル 結合部が捩れてケーブルブラケットに挟まり、その状態で右側ブレーキレバーを強く操作 すると、ケーブル結合部の樹脂カバーが破損し、最悪の場合、ケーブル結合部がケーブル ブラケットから外れ、右側レバー…
対策:全車両、右側ブレーキケーブルとケーブルブラケットを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ホンダ ディオの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。