ハーレーダビッドソン ウルトラ / エレクトラグライド

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全13件

装置別の内訳(直近13件のサンプルに基づく):

エンジン
5
車枠・車体
5
走行装置
1
制動装置
1
保安灯火
1

リコール届出 — 全18件(直近10件を表示)

2019/03/06 · リコール クラッチ · 対象 5,489台

油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。

対策:全車両、クラッチアクチュエータのピストンとシールを対策品に交換する。

2016/10/13 · リコール クラッチ · 対象 1,799台

油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内部に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。

対策:全車両、クラッチシステムを点検後、必要であれば指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が見られる場合はマスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。

2015/09/18 · リコール クラッチ · 対象 1,028台

油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内部に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。

対策:全車両、クラッチシステムを分解、指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が見られる場合はマスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。

2015/09/01 · リコール その他(車枠車体) · 対象 4,707台

サドルバッグを車体に固定する固定具の強度が不足しているものがあるため、固定具が破損するものがある。そのため、サドルバッグが脱落し、最悪の場合、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、サドルバッグの固定具を対策品に交換する

2015/05/20 · リコール クラッチ · 対象 943台

油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。

対策:全車両、クラッチシステムを分解、指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が認められる場合は、マスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。

2014/10/21 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 2,936台

油圧式クラッチにおいて、ピストン製造時にシールに傷が入っているものがある。そのため、使用過程で傷が拡大して徐々に油圧が抜け、クラッチを切るための油圧を保持できなくなり、ギアを入れたまま停止すると、最悪の場合、車両がゆっくり動き出し、転倒するおそれがある。

対策:全車両、当該ピストンを対策品に交換する。

2014/07/16 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 2,218台

フロントブレーキホースが燃料タンクとフレームの間に挟まって組み付けられたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にフロントブレーキの引きずりが発生し、最悪の場合、フロントホイールがロックするおそれがある。

対策:全車両、フロントブレーキホースを確認し、必要に応じて新品に交換して、正しく組み付ける。

2013/10/18 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 62台

油圧式クラッチにおいて、マスタシリンダーの設計が不適切なため、気泡の入りやすい構造となっている。また、誤品のクラッチプレートを取り付けたものがあるため、クラッチが切れにくくなり、変速できずに、最悪の場合、減速時に転倒したりエンストするおそれがある。

対策:マスターシリンダーの内部部品を対策部品に交換後、クラッチプレートを点検して、誤品が取り付けられている場合には、正規品と交換する。

2012/05/25 · リコール その他(保安灯火) · 対象 14,651台

前部霧灯用ハーネスにおいて、設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。

対策:全車両確認後、該当するものは前部霧灯の配線に、対策ハーネスの追加、もしくは配線加工を行う。

2011/11/17 · リコール その他(制御装置) · 対象 8,723台

リアストップランプスイッチにおいて、排気管からの熱に対する耐久性が不十分なため、当該装置の樹脂部分が熱の影響を受けて変形し、ブレーキフルードが漏れ、リアブレーキの制動力の低下及びブレーキランプの不点灯が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リアブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、リアストップランプスイッチを対策品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ハーレーダビッドソン ウルトラ / エレクトラグライドの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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