ハーレーダビッドソン ロードグライド

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全10件

装置別の内訳(直近10件のサンプルに基づく):

エンジン
3
車枠・車体
2
動力伝達
2
制動装置
1
緩衝装置
1
電気装置
1

リコール届出 — 全16件(直近10件を表示)

2026/07/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 1,574台

エアクリーナーのベースプレートにおいて、ブリーザーポートの成形工程が不適切なため、内部が閉塞しているものがある。そのため、ブローバイガスが排出されずにクランクケース内の圧力が上昇し、エンジンオイル注入口からオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンオイル注入口を開けた際にオイルが噴出して怪我をするおそれがある。

対策:全車両、ブリーザーポートを点検し、閉塞している場合は開通させる。

2025/04/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 390台

ボルテージレギュレターにおいて、ハーネスの取り回しが不適切なため、ハーネスがクランクケース前端に接触しているものがある。 そのため、ハーネスの被覆が剥がれ、短絡することでメインヒューズが切れ、エンジンが走行中に停止するおそれがある。 ※ボルテージレギュレターとは、発電した電圧を一定に制御する装置をいう。

対策:全車両、レギュレターハーネスを確認し、取り回しが不適切な場合は正しく組付け、配線に損傷があった場合は新品に交換して正しく組付ける。

2025/04/16 · リコール その他(制御装置) · 対象 29台

リアブレーキパイプをフレームに固定するクランプにおいて、保持力が不十分なため、クランプからブレーキパイプが外れた場合に、エキゾーストパイプに接近または、接触することがある。そのため、ブレーキ配管内に気泡が発生し、制動力が弱くなり、そのまま使用を続けると、接触している箇所が摩耗し破損することで、ブレーキフルードが漏れ、安全に停止できなくなるおそれがある。

対策:全車両、リアブレーキパイプクランプを対策品に交換する。

2024/02/09 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 332台

リアブレーキパイプをフレームに固定するクランプにおいて、保持力が不十分なため、クランプからブレーキパイプが外れた場合に、エキゾーストパイプに接近または、接触することがある。そのため、ブレーキ配管内に気泡が発生し、制動力が弱くなり、そのまま使用を続けると、接触している箇所が摩耗し破損することで、ブレーキフルードが漏れ、制動力が弱くなるため、安全に停止できなくなる可能性がある。

対策:全車両、リアブレーキホースクランプを対策品に交換する。

2019/03/06 · リコール クラッチ · 対象 5,489台

油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。

対策:全車両、クラッチアクチュエータのピストンとシールを対策品に交換する。

2018/08/21 · リコール ABS · 対象 13,704台

ブレーキフルードの成分が不適切なため、経年劣化により大気中の水分を吸収しやすくなるものがある。そのため、ブレーキフルードがゲル状に変化し、ABSユニットの加圧バルブに詰まり、加圧バルブが戻りきらないことによりキャリパーへのブレーキ液圧が上がらず、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキフルードを良品と交換する。

2017/06/29 · リコール 冷却装置 · 対象 1,100台

エンジン冷却装置において、エンジンオイルクーラーホースの組付け作業が不適切なため、固定金具(クランプ)が締結されていないものがある。そのため、油圧により当該ホースが外れ、オイルが漏れ、漏れたオイルがリヤタイヤに付着し、車両の制御ができなくなり、最悪の場合、転倒するおそれがある。

対策:全車両、エンジンオイルクーラーホースの固定金具(クランプ)を点検し、締結されていない場合は、専用工具で締め付けを行う。

2016/10/13 · リコール クラッチ · 対象 1,799台

油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内部に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。

対策:全車両、クラッチシステムを点検後、必要であれば指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が見られる場合はマスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。

2015/09/18 · リコール クラッチ · 対象 1,028台

油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内部に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。

対策:全車両、クラッチシステムを分解、指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が見られる場合はマスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。

2015/09/01 · リコール その他(車枠車体) · 対象 4,707台

サドルバッグを車体に固定する固定具の強度が不足しているものがあるため、固定具が破損するものがある。そのため、サドルバッグが脱落し、最悪の場合、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、サドルバッグの固定具を対策品に交換する

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ハーレーダビッドソン ロードグライドの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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