2026/07/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 1,574台
エアクリーナーのベースプレートにおいて、ブリーザーポートの成形工程が不適切なため、内部が閉塞しているものがある。そのため、ブローバイガスが排出されずにクランクケース内の圧力が上昇し、エンジンオイル注入口からオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンオイル注入口を開けた際にオイルが噴出して怪我をするおそれがある。
対策:全車両、ブリーザーポートを点検し、閉塞している場合は開通させる。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近11件のサンプルに基づく):
2026/07/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 1,574台
エアクリーナーのベースプレートにおいて、ブリーザーポートの成形工程が不適切なため、内部が閉塞しているものがある。そのため、ブローバイガスが排出されずにクランクケース内の圧力が上昇し、エンジンオイル注入口からオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンオイル注入口を開けた際にオイルが噴出して怪我をするおそれがある。
対策:全車両、ブリーザーポートを点検し、閉塞している場合は開通させる。
2019/03/06 · リコール クラッチ · 対象 5,489台
油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。
対策:全車両、クラッチアクチュエータのピストンとシールを対策品に交換する。
2016/10/13 · リコール クラッチ · 対象 1,799台
油圧式クラッチのマスターシリンダーにおいて、加工時の内部洗浄が不適切なため、製造時に使用する化学薬品が除去できておらず、ブレーキフルードと化学薬品の混合液がマスターシリンダー内部のアルミ地と化学反応を起こし、ガスの泡が発生するものがある。そのため、発生したガスがマスターシリンダー内部に溜まった状態でクラッチ操作をすると、クラッチが切れない状態となるおそれがある。
対策:全車両、クラッチシステムを点検後、必要であれば指定の洗浄液で洗浄し、新品のマスターピストンを使って組み立てる。また、マスターシリンダー内部に腐食が見られる場合はマスターシリンダーを正しく洗浄された部品と交換する。
2015/02/20 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,460台
フロントブレーキマスターシリンダーにおいて、リザーバータンクのねじ山加工後の洗浄が不適切なため、当該部に異物が付着しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異物によって当該部が腐食してブレーキ液が漏れ出し、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、フロントブレーキマスターシリンダー内部を点検し、異常がある場合は、良品のフロントブレーキマスターシリンダーに交換する。 異常が無い場合は、フロントブレーキマスターシリンダーの洗浄を行う。
2012/05/29 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 200台
ディーラーオプションのステンレスメッシュ製ブレーキホースにおいて、ホース内側に使用されているチューブの材質が不適切であったため、よじれや曲げにより亀裂が入り、ブレーキフルードが漏れ、制動力が低下する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両確認後、該当のブレーキホースが取り付けられているものは対策品と交換する。
2012/05/25 · リコール その他(保安灯火) · 対象 14,651台
前部霧灯用ハーネスにおいて、設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。
対策:全車両確認後、該当するものは前部霧灯の配線に、対策ハーネスの追加、もしくは配線加工を行う。
2011/03/08 · リコール その他(その他) · 対象 928台
電装品制御装置において、製造過程における接合面の防水処理が不適切なものがあり、当該装置に水が浸入し内部回路がショートする場合がある。そのため、当該装置から電子制御コンピュ―タに信号が伝わらなくなることにより電子制御コンピュ―タが異常と認識し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該装置を良品に交換する。
2007/05/21 · リコール 配線 · 対象 2,480台
バッテリー配線の取り回しが不適切なため、当該配線とオイルタンクが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、エンジンオイル配管等と短絡して、配管が高温となり金属メッシュ部とゴム配管を溶損させ、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該配線が干渉しないようにバッテリートレーを新たに取り付ける。なお、当該配線が損傷しているものは配線を交換する。
2005/02/02 · リコール その他(燃料装置) · 対象 710台
キャブレター仕様の車両に取り付けられている燃料供給バルブにおいて、誤った燃料経路の部品を組み付けたため、燃料コックの位置表示と当該バルブの機能とが反対になっているものがある。そのため、当該コックがONの位置で全ての燃料が供給されてしまい、予備燃料が確保されず、走行中に燃料切れとなり、走行不能になるおそれがある。
対策:全車両の燃料供給バルブを点検し、誤った部品を組み付けたバルブについては、良品と交換する。
1999/09/16 · リコール 燃料タンク · 対象 548台
燃料タンク内の圧力を調整するベントバルブホースのコネクターにおいて、組付け時の接 着剤の塗布量が多いものがあり、当該コネクターの通気が損なわれ、燃料タンク内の圧力 調整ができなくなり、内圧が低くなると燃料の供給不足による原動機の停止、又は、内圧 が高くなるとキャブレータからの燃料漏れを起こすおそれがある。
対策:全車両点検し、当該コネクタの空気通路を確保する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ハーレーダビッドソン ファットボーイの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。