2019/07/11 · リコール シフトレバー/ペダル · 対象 675台
変速ペダルの製造工程において、変速ペダル先端のカシメ処理が不適切なため、確実に固定されていないものがある。そのため、変速ペダル先端が脱落し、変速ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、変速ペダル先端のカシメの状態を確認し、カシメが不十分なものは変速ペダルを良品に交換する。
バイク
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近16件のサンプルに基づく):
2019/07/11 · リコール シフトレバー/ペダル · 対象 675台
変速ペダルの製造工程において、変速ペダル先端のカシメ処理が不適切なため、確実に固定されていないものがある。そのため、変速ペダル先端が脱落し、変速ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、変速ペダル先端のカシメの状態を確認し、カシメが不十分なものは変速ペダルを良品に交換する。
2018/03/09 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,398台
フロントブレーキにおいて、マスターシリンダの設計が不適切なため、シリンダ内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両、マスターシリンダのピストンを対策品に交換する
2012/05/09 · リコール ライニング/パッド · 対象 4台
リアブレーキパッドにおいて、摩擦材とバックプレートの接着の強度が不足しているため、摩擦材がはがれ、十分な制動力が得られなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該部品を確認し不良品が装着されていた場合は良品と交換する。
2012/03/23 · リコール ホイール · 対象 189台
リアホイールにおいて、スポーク部の強度が不足しているため、非常に大きい負荷のかかる使用により、スポーク部に亀裂が発生する場合があり、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が破損するおそれがある。
対策:全車両、リアホイールを対策品と交換する。
2012/02/24 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 117台
樹脂製フューエルラインにおいて、当該部品製造時の材料の乾燥が不十分なため、水分によって成型を阻害された部分がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部分から燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、フューエルラインを良品と交換し、新品のクリップを用いて締結する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ドゥカティ モンスターの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。