ドゥカティ ディアベル

バイク

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全17件

装置別の内訳(直近17件のサンプルに基づく):

エンジン
5
車枠・車体
3
制動装置
2
動力伝達
2
かじ取り
1
その他
1
保安灯火
1
電気装置
1

リコール届出 — 全13件(直近10件を表示)

2023/08/21 · リコール 冷却装置 · 対象 69台

エンジン冷却装置において、エンジン冷却用電動ファンモーターの設計が不適切なため、電動ファンのヒューズが過電流により切れる場合がある。そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動ができなくなる恐れがある。

対策:1.ラジエーターアセンブリの製造日情報が「2023年1月4日」より前の場合、ファンモーター(2個/台)を良品に交換する 2.関連するヒューズを25Aの物に交換する

2021/05/18 · リコール 装置その他 · 対象 343台

サイドスタンド固定ブラケットにおいて、耐久性が不足しているため、ブラケット部の変形もしくは破損することがある。そのため、サイドスタンドを掛けて停車中にブラケット部が変形し車両が倒れるおそれがある。また、ブラケットが破断することでサイドスタンドが脱落すると、走行中にサイドスタンドスイッチの配線が引っ張られて損傷し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、サイドスタンド固定ブラケット並びにサイドスタンドアームとスプリングプレートを対策品に交換する。なお、サイドスタンドスイッチの配線が損傷している場合は、新品と交換する。

2018/04/26 · リコール 始動装置 · 対象 352台

エンジン始動装置において、フライホイールに装着されたスタータクラッチケージの強度が不足しているため、始動を繰り返し行うと当該ケージが破損し、最悪の場合、エンジンが始動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、スタータクラッチを対策品に交換する。

2018/03/09 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 1,398台

フロントブレーキにおいて、マスターシリンダの設計が不適切なため、シリンダ内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

対策:全車両、マスターシリンダのピストンを対策品に交換する

2016/12/21 · リコール 駆動力伝達部 · 対象 228台

①動力伝達装置において、ドライブプーリーを固定するナットの締付トルクの設定値が不適切なため、走行中、駆動ベルトから受ける力でナットが緩むことがある。そのため、プーリーがガタつき、そのままの状態で使用を続けると、プーリーのスプライン部が摩耗し、最悪の場合、後輪へ動力を伝えられなくなるおそれがある。

対策:①全車両、ドライブプーリーの固定ナットを良品に交換するとともに、ロックワッシャーを対策品に交換して、ナットを新しく設定した締付けトルクで締め付ける。 なお、ドライブプーリーが損傷している場合は、ドライブプーリーも良品に交換する。

2016/12/21 · リコール 装置その他 · 対象 228台

②サイドスタンドを固定するスクリュの締付トルクの設定値が不適切なため、走行時の振動等によってスクリュが緩むことがある。そのため、駐車中、サイドスタンドに過大な負荷がかかって破損して、車両が転倒するおそれがある。また、スクリュが脱落すると走行中にサイドスタンドスイッチの配線が引っ張られて損傷し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:②全車両、サイドスタンドを固定する下側のスクリュをネジロック剤を塗布した対策品に交換し、新しく設定した締付けトルクで締める。さらに上側のスクリュはネジロック剤を塗布したうえで適切に締め付ける。 なお、サイドスタンド及び配線が損傷している場合は、良品と交換する。

2016/10/31 · リコール ホイール · 対象 138台

後輪ホイール・ハブ部の形状が不適切なため、整備等の脱着作業において、後輪ホイールに位置決めピンを差し込む際に誤った位置に差し込むことがある。そのため、位置決めピンに過大な応力がかかり、そのままの状態で使用を続けると、当該ピンが破損し、ホイールへ駆動力が伝わらなくなり、最悪の場合、転倒するおそれがある。

対策:全車両後輪ホイールと位置決めピンを点検し、損傷がある場合は、後輪ホイールを対策品に交換するとともに位置決めピンを新品と交換する。損傷がない場合は、誤った取り付けを防止するためのインサートを取り付ける。

2014/12/11 · リコール その他(車枠車体) · 対象 1,655台

ナンバープレートの取付ステーにおいて、車両への取付部分の強度設計が不適切なため、走行中の負荷により、当該部分が損傷するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ナンバープレートごと取り付けステーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、取り付けステー及び周辺部品を対策品と交換する。

2014/08/19 · リコール 燃料タンク · 対象 1,678台

ポリエチレン製の燃料タンクにおいて、製造管理が不適切なため、成形時に巣が発生しているものなどがある。そのため、タンクから燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを点検し、燃料が漏れるおそれのあるものは良品と交換する。

2013/10/24 · リコール その他(その他) · 対象 2,003台

ステアリングロックを制御するハンズフリーユニットにおいて、関連する構成部品の誤差の積み重ねにより、ハンドルをハンドルロック位置に操作しても、それを検出するためのスイッチを押し切れないため、ステアリングロックができない場合がある。

対策:①ハンズフリーユニットのソフトウェアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える。 ②ハンズフリーユニット及びダッシュボードのソフトウェアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ドゥカティ ディアベルの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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