2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近97件のサンプルに基づく):
2024/09/20 · リコール 座席 · 対象 1,710,607台
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
対策:全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
2023/11/24 · リコール コンピュータ · 対象 14台
電気自動車に改造した車両において、電動機の高速回転時における制御装置の制御が不適切なため、高速走行中の再加速時に、制御装置のフェール機能が作動し、走行不能になる可能性がある。
対策:全車両、車両EVシステム制御装置(VCU)のソフトウェアで対策し、対策プログラムに書き換えたVCUと部品交換する。
2023/08/31 · リコール 配線 · 対象 7台
電気自動車に改造した車両において、DCDCコンバータ及び車載充電器一体ユニットの高圧ハーネスのコネクタ部の防水性が不適切なため、雨天走行時等にコネクタ内部に水が浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、高圧部の絶縁性が低下するため、フェイル機能により電源供給を遮断して走行不能になる、あるいは充電できなくなるおそれがある。
対策:全車両、高圧ハーネスのコネクタ部へシール剤を塗布する。(2箇所)
2023/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 147,042台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2021/06/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 956,221台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
2020/10/15 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 353,578台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2020/03/12 · リコール ハンドル · 対象 46,845台
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングホイールの取付け状態を点検し、取付けナットを規定トルクで締付ける。なお、取付け状態に異常が認められる場合は、ステアリングホイールを正しく取付ける。
2019/04/11 · リコール 駐車ブレーキ一般 · 対象 377,654台
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
2017/03/30 · リコール A/T · 対象 49,869台
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバータ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。
対策:全車両、トルクコンバータを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ダイハツ ミライースの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。